リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

サンタ・クルス公園からコインブラ大学を散策

19年7月ポルトガル&ベルギー旅行記の続きです(目次はこちら

6日目④コインブラ

昨晩、中華料理店へ向かう道と同じサー・ダー・バンデイラ通り(その時のお話はこちら
暑い中日差しを避けて、緑の木々の間を歩きます
IMG_1702.jpg


サンタ・クルス公園に到着です
IMG_1705.jpg


緑豊かな公園

入口近くには立派なオブジェ
雰囲気はよいけど、上のほうまで公園を散策する気力はなかったので、即撤収です
IMG_1708.jpg



サンタ・クルス公園を出て坂を上っていくと、
IMG_1704.jpg



見えてきたサンセバスチャン水道橋

コインブラ大学のデニス1世像から南に位置します
16世紀につくられたもので、現在は使われておらず、車が通り抜けてるだけです
でも水道橋は歴史を感じて、タイムトリップしたよう~、見てるだけでわくわくします
IMG_1715.jpg


コインブラ大学近くまで、この水道橋は続いてます
IMG_1724.jpg


コインブラ大学の高台からの眺めもよいです
IMG_1723.jpg



コインブラ大学再訪です

コインブラに大学を創設したディニス王
IMG_1725.jpg


大学のチケットの混雑具合は?というと、館内に入らないくらいの混雑ぶり
私が訪れてる間は、最長、これくらいの行列でした
夏休みという繁忙期にしては、順調なのではないでしょうか
(コインブラ大学見学のお話はこちら
IMG_1727.jpg


旧大学
IMG_1729.jpg


旧大学の広場から眺める街並み
よく歩いたな~と街を見下ろします
最初は大学を見に行っても?と少し半信半疑なところがありましたが、さすが世界遺産に登録されたの街並み、のんびりしていて、歴史とも触れ合えるコインブラ、私はとても気に入りました
旧大学の観光だけのお目当てで、日帰りで訪れる方が多いようですが、サンタクルス修道院など、一泊してゆったり観光するのもよいと思います
IMG_1738.jpg


今日はコインブラからポルトへの移動日

もう少し時間があるので、メインストリートをぶらぶら


道中見かけた教会
IMG_1280.jpg


アイスを食べて一休みしたら、ポルトへ向かいます
IMG_1283.jpg


圧巻のサンタ・クルス修道院

19年7月ポルトガル&ベルギー旅行記の続きです(目次はこちら

6日目③コインブラ

サンタ・クルス修道院
IMG_1440_20191205171500295.jpg


1131年 アフォンソエンリケスによって建てられ、16世紀にマヌエル1世が改築
ここもまたロマネスク様式からマヌエル様式に、ルネサンス様式やバロック様式が加わり、とても華やかな教会です
P8010564.jpg


両側の壁には美しいアズレージョに覆われてます
IMG_1433.jpg


本堂の横には、ポルトガル・ルネッサンス彫刻の傑作といわれてる説教壇
IMG_1696.jpg



パイプオルガンも歴史を感じる素晴らしいものです
P8010568.jpg



なんといっても見事な主祭壇
有料の見学ルートでは、ロープ内に入ることができ、間近で見ることができます
IMG_1697.jpg




有料の見学ルートで内陣へ

入場料は€3
英語の案内のガイドのプレートを貸してくれるので、番号に沿って進んでいきます
IMG_1435.jpg


まずは、聖具室
光も差し込み、彩りのあるとても明るいお部屋
IMG_1633.jpg


大きな宗教家がたくさん飾られてます
IMG_1632.jpg


そして

お宝の数々が飾られたお部屋
IMG_1636_2019120517533685c.jpg


当時の衣装が残ってるなんてすごい
IMG_1634.jpg



Chapter Room参事会室
フレッシュ撮影は禁止、息をのむ静けさで、厳かな空気が漂ってます
IMG_1639.jpg



ローマ時代の土台の上に造られたマヌエル様式の傑作といわれる「静寂の回廊」
IMG_1641.jpg


アズレージョがきれいです
IMG_1643.jpg


美しい回廊が見える中庭
IMG_1642.jpg



二階へ

sanctuary神聖な場所
IMG_1662.jpg




聖歌隊席
IMG_1665.jpg


細工がすごい
IMG_1674.jpg


一階の主祭壇が見えます
IMG_1670.jpg


再び、一階の主祭壇へ
中に入れるので、近くで見ると圧巻です
IMG_0076_20191205181532e47.jpg


祭壇上部の細工
IMG_1687.jpg



祭壇の右側にはアフォンソ王のお墓
IMG_1682.jpg


精細な彫刻
IMG_1690.jpg


見所が多いので、じっくり時間をかけて周りました
祭壇近くに行けるので、ぜひ有料部分の見学をお勧めします
コインブラ訪問の際にはぜひ訪れてほしいです


お隣にはカフェも併設されていて、見学後は一服するのもおすすめです(その時のお話はこちら

ポルトガルの伝統菓子で人気のPastelaria Briosa

間が空きましたが、夏の旅行記の続きです
今回はリハビリもかねて軽い記事です


19年7月ポルトガル&ベルギー旅行記(目次はこちら

6日目②コインブラ

新サンタ・クララ修道院を見学したあとは、一休み

広場でにぎわう人気のPastelaria Briosa
IMG_1627.jpg


ショーケースには、看板メニューの伝統菓子やパンが並んでます
大きなメレンゲのパンに後で紹介するパステス・デ・テントゥガル
IMG_1460.jpg


よく見ると下の方に「コンフェイト」という郷土菓子も並んでます
日本の「金平糖」のルーツとなった「コンフェイト」、形も小粒の揚げせんべいのようで色もカラフル
ツアーのガイドさんが必ず紹介するお土産で人気です
砂糖菓子には違いありませんが、金平糖とは違って柔らかい食感だそうです
ポルトガルではコンフェイト作りをしているところが減り、貴重なお店のひとつです
IMG_1462.jpg


みんなが迷うおいしそうなパンやお菓子が並んでるショーケース
IMG_1458.jpg


どれにしようか迷います
IMG_1623.jpg



昨日の夕方に食べた「パステス・デ・テントゥガル」
こちらもテントゥガルの修道院で作られていたポルトガルを代表する郷土菓子
みんなが買い求めてます
IMG_1629.jpg


見た目にそそられて購入しました
パリパリの薄いパイ生地の中に卵黄の濃いクリームを包んで焼き上げたお菓子で
この薄いパイ生地はバター入りの普通のパイとは違って、びっくりするくらい軽い感じです
中の卵黄のクリームは、福岡の銘菓で使われる鶏卵素麺が餡子になったようなお味
ポルトガルではよくつかわれるクリームです
おやつに一つ食べたら、ボリューミーでした
IMG_1457.jpg



パスティスデサンタクララ
看板メニューのコインブラの郷土菓子
パン生地に包まれたこちらも黄味のクリーム
餡の量が控えめで食べやすくて美味しかったです
IMG_1461_20191204174239a5e.jpg



この日、いただいた

おなじみのパステルデナタ(エッグタルト)
もう一つは、お店の方に聞いて頼んだケイジャーダだったかしら
お味の記憶が残ってませんがチーズタルト
IMG_1620.jpg

ポルトガルの伝統菓子は多くて、いろいろなものをいただくのに忙しいです