リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

B級グルメのぼっかけそばに、神戸の中華街にも行ってきました

震災後、初めて神戸の元町に行ってきました
訪れるのは二回目ですが、あれから月日は流れたな~としみじみ感じました


神戸大丸
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目指したのは三宮センタープラザの地下一階の長田本庄軒

よくテレビでも放映されるB級グルメで人気のお店
訪れたときもすでに行列ができてました
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一番人気の「ぼっかけ焼そば」
カウンター席で、目の前で焼いてくれます
神戸市長田のご当地メニューで、牛スジとこんにゃくの煮込みぼっかけをからめた名物焼きそば
自家製のもちもちの中太麺に、その上に、じっくり煮込んだぼっかけが入ってます
甘くてどろっとしたソースがおいしい
かなりのボリュームがあり、アツアツです
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お好みでカウンターにあるマヨネーズ・青のり・唐辛子をかけて、味の変化が楽しめます
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お隣さんとの距離も近く、自然と会話も弾み、地元から愛されるお店です




神戸の中華街

日本三大中華街の一つです
以前訪れたことがあるけど、ここに来るとすごい熱気です
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台湾のお茶屋さん「天福茗茶」もありました
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中心の南京町広場
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人気のお店の元祖豚まんの老舗「老祥記」
ネットでも読んでたけど、すごい行列~~
さすがに並ぶのは断念しました
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向かいにある姉妹店の「曹家包子館」
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お腹はいっぱいだけど、小振りなサイズなのでいただきました
一個90円
シイタケがアクセントになり、今まで食べた肉まんとは、また違ったおいしさです
もう少しアツアツだと、さらによかったです
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こちらも行列の「神戸コロッケ」
揚げたてがいただけておいしそう~とそそられましたが、お腹もいっぱいなので断念
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中華街はすごい活気にびっくり!
なんといっても中華街は食べ歩きが楽しく、お腹を空かせて訪れたいところです
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元町には老舗のケーキ屋さんも多く誘惑もいっぱいです~

ダイナミックな「うずしおクルーズ」

淡路島の話の続きです

お目当ては世界最大級の鳴門海峡の渦潮


この日はお天気はだんだん上がってくる予報でしたが、重たい雲が広がる空模様
せっかく来たし、この日は大潮で、グッドタイミング
渦潮を見るには、大鳴門橋遊歩道や展望台から楽しむことができますが、なんといっても観光船に乗って、間近で迫力を感じるのが一番!
運行してる観光船は徳島側と淡路島にあり、また、運行してる船の大きさも大事!
口コミでは小型船のほうが迫力があるとか、大型遊覧船のほうがよく見えるとか、いろいろありますが、
選んだのは淡路島側の大型の帆船型遊覧船で行く「うずしおクルーズ」
また見る時間帯も大事、干潮か満潮の時刻の前後60分が最適です
事前に運行会社のサイトでおすすめの乗船時間を決めて訪れました
早く到着しても、道の駅でお買い物をしたり、足湯も楽しめます
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乗船した「日本丸」
出航の30分前に乗船手続きが始まります
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席は、地下・1階は船内・2階は景色が良いデッキ席とあり、冬場は寒いので1階の船内がおすすめ
早めに並ぶことをお勧めします
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船はスタッフに見送られ出港、船長の説明とともに、途中に見える奇岩などを眺めながらゆったり進みます
デッキにいる人たちは、道中、カモメの餌付けで楽しく過ごしてます
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30分ほどで、大鳴門橋が見えてきました
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2階の展望デッキに移り、船長の案内とともに鳴門海峡で起きるうず潮を真上から眺めます
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早い潮流と鳴門海峡の地形や月の引力によって生れるうず潮
大小いくつもの渦が数秒単位でできては消えるを繰り返します
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自然のすごさに、海を見てると癒されます
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まるでショーみたい!
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轟音を立てながら、その豪快さに圧倒されます
いろいろな邪念が振り払われ、一度は見たいと思っていた渦潮、自然ってすごい力を持っていて素晴らしいです

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船は旋回してくれるので、進行方向左側のほうが空いていてよくみれてよかったです
悩んだけど、真上から渦潮の迫力に触れることができて大型観光船を選んでよかったです
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船着き場に戻ると、遅いお昼ご飯へ

近所には飲食店はあるけど、多くはないです
新鮮なお魚が食べたかったので、少し遠出しました
評判のよかった新島水産

こちらのお店は卸売りをされてるようで、倉庫みたいな感じ
丼の方は屋外で、焼き物の方は店内に案内されます
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鯛丼
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お刺身盛り合わせといっても、一種類のクエのお刺身
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帰りは
「道の駅」で、名産の玉ねぎスープやドレッシングなどを、「たこせんべいの里」でおせんべいを買って帰ってきました



初めて訪れた淡路島、知らないことがいっぱいで、自然にもあふれ、歴史に触れられるところでもあり、またゆっくり訪れたです

日本最古の神社「伊弉諾神宮」

淡路島に行ってきたお話です


淡路島は、古事記の「国生み神話」では、大八州で最初に誕生したと記される島
豊かな自然があふれ、美しい海に囲まれ、鳴門海峡の渦潮でも有名です
見どころがいっぱいある淡路島ですが、限られた時間で周ってきました



まず神戸と淡路島を結ぶ明石海峡大橋
なんと世界最長の吊り橋
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車内からも写真撮影
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淡路島の北端に浮かぶ島「絵島」へ

国生み神話に登場する「おのころ島」は、日本最初の国土とされてます

長年浸食されてきたダイナミックな岩肌がとても美しい
古くから景勝地として知られ、「平家物語」の「月見の巻」にも登場してます
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訪れたときは立ち入り禁止ですが、インスタ映えする岩肌
なかなか珍しくきれいです
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次に向かったのは、伊弉諾神宮

国生み神話に登場する伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀る日本最古の由緒ある神社です

真っ白な大鳥居
1995年震災後再建され、花崗岩製の神明鳥居としては全国最大級
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灯篭が並ぶ参道
凛とした空気に包まれてます
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さざれ石の碑
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放生の神池
古くは鳥や魚を放して生命の永続を祈る放生神事が行われていました
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正門
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格式高い拝殿
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本殿では地元の方が御祈祷中でした


樹齢900年の夫婦大楠
伊弉諾大神・伊弉冉大神の神霊の宿る御神木で、夫婦円満や安産子授の祈願成就として信仰されています
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社殿最古の「東門」
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初めて知った伊弉諾神宮、日本の国を造った神様が祀られていて、神々しい空気に包まれた神社です
調べてみると奥深く、日本神話について、じっくり読んでみたいと思いました