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紅葉のライトアップを楽しみに「東寺」へ

2023年11月 京都にお出かけしたお話の続きです


2日目⑥京都の玄関口の東寺

東寺の五重塔は京都駅から見え、京都のシンボルとして愛されるお寺です
また紅葉と桜の時期には、ライトアップされた五重塔と金堂と講堂の夜間特別拝観が開催され、とても人気があり、今回は、予約をして訪れました
一般入場は18時からですが、17時から、優先入場でき、並ばずに入れるのがうれしいです
拝観料は手数料込1800円(予約なしは1000円)

地下鉄烏丸線「九条駅」から歩いていくと、シンボルの五重塔が見えてきました
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入口は慶賀門
すでに一般入場の列は長くなってますが、そのまま門を目指して進みます
チケットは電子でドキドキしましたが、スタッフの方のサポートもあるので安心です


お堀回りも紅葉のライトアップが幻想的で素敵
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浮かび上がるような五重塔
一度見てみたかった景色です
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不二桜
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真っ暗な中で、紅葉が浮かび上がり幻想的です
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ここからは写真撮影人気スポット
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一巡目は少々混んでます
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瓢箪池にうつる五重塔も神秘的
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紅葉に囲まれた瓢箪池
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池が鏡のような役割をして、水面に映った逆さ紅葉にもうっとり
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お月様と五重塔
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真っ赤な紅葉
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金堂
本尊の薬師如来と日光菩薩・月光菩薩像などが安置
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講堂
弘法大使の遺品も多く、国宝と重要文化財の宝庫がたくさん収められてます




人出もぐんと減ったので、もう一度、瓢箪池を一周し、紅葉を堪能します
優先入場の遅めの時間に行くのもポイントかも
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見終わって出てくると、外には一般入場待ちのすごい行列にびっくり
手数料はかかりますが、十分に価値はあると思います
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真言宗の総本山「智積院」

2023年11月 京都にお出かけしたお話の続きです


2日目⑤「智積院」

真言宗の総本山
場所は三十三間堂に近く東山区にあります
祇園からはバスに乗って向かいましたが、とても道路も車内も混雑していて、バスでの移動は避けたほうがいいというのは実感です

境内は真っ赤に紅葉してますが、人はまばら
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立派な金堂
ご本尊は大日如来
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お堂からの眺め
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銀杏の木
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拝観料を納め、「名称庭園」へ
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千利休好みの庭と伝えられ、中国の廬山を模って造られてます

大きな築山が目を引きます
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美しい池泉式回遊庭園、見てるだけで心が鎮まります
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ほかの見どころは、複製された襖絵
長谷川等伯一門による豪華絢爛な「桜図」
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明治期の洋画家である田村宗立による「布袋唐子嬉戯の図」
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国宝がある「収蔵庫」は今回は見学せず、再び境内を散策

真っ赤に染まった紅葉のトンネル
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鐘楼
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鐘楼から眺めた金堂
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お詣りもしながら、ゆっくりお庭に紅葉を楽しみました
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祇園の日本料理「山玄茶」

2023年11月 京都にお出かけしたお話の続きです


2日目⓸お昼ご飯は予約してた山玄茶

訪れるのは二度目です
ミシュラン一つ星を獲得し、なかなか予約が取れない人気店
滋賀の料亭「招福楼「で腕を磨いた増田伸彦氏
四季折々の食材にこだわり、伝統を守りながらも、洋の要素を取り入れたおいしいお料理が楽しめる私のお気に入りのお店です


場所は、祇園の花見小路から、細く入り組んだ迷路のような路地のなかに、ひっそりとお店が佇んでます
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店内
靴を脱いで上がる檜の洗練されたカウンター席
坪庭では紅葉がお出迎えしてくれて素敵
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「一期一会」を大切にしている大将
人との出会いを大切にし、心温まるおもてなしが、訪れる人を魅了します
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先付
蟹とうに、ゆりねの茶碗蒸し
いきなり蟹とうにの登場にテンションあがります
やはり、料理長の増田氏のお料理はおいしいです
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椀物
帆立のしんじょ お餅 生姜 丹波のしめじ
おいしいお出汁でほっとするお味です
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お造り
鯛 宮崎の鰹 蛸
料理長こだわりのマスカルポーネのしょうゆにポン酢でいただきます
お造りにはやはり日本酒も合わせていただきます
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新米の飯蒸し
北海道産のいくらにゆずがアクセント
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焼物
ぶりの柚庵焼き 人参のソースが決めて 大根おろしとあえた柴漬け
パリっとしておいしい焼物です
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八寸
これだけでも紅葉狩りした気分
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赤こんにゃく 卵 もずく 蛸と大根 ほうれん草と大徳寺のふの和え物 栗 サーロインビーフ 鮭
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ごま豆腐の揚げ物と銀杏
ポン酢でいただきます
白子のようでおいしいです
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焚き合せ
かぶらと新里芋とお麩 白味噌でいただきます
優しい味わいに辛子がアクセントになっておいしいです
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土鍋で炊いたご飯
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まずはご飯はそのまま味わいます
炊き立てはおいしいです
お味噌汁はお麩の赤出汁
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しらすと鯛のふりかけ
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卵と鰻としらす
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水物
レモンシャーベット ざくろ
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栗のくずやき
アツアツでおいしいです
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大将の心温まるおもてなしに、居心地の良い空間で、今回もおいしいお料理をいただき、素敵な時間を過ごしました
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