リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

グレートオーシャンロードへ①

8月のオーストラリア旅行記の続きです
メルボルンのメインイベントです


7日目②
今回の旅行の一番の目的地です

世界で一番美しい海岸線といわれるグレートオーシャンロード

メルボルンの南西トーキーからワーナンブールまでの約260Kmに渡る海岸線
自動車のCMなどにも撮影されるスポットです
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今回は記録のため、ピンとこない方も多いかと思いますが、ご容赦くださいませ~


計画

ここに行くには、主流はツアーかレンタカーです
距離があるので日帰りだと、若干駆け足になります
メルボルン在住の従妹の話では、
・距離があるのでツアーがおすすめで、夕日を見て来てほしい!
 申し込み時には、天候における影響に、催行人数を確認したほうがよいとこのと
・レンタカーならば宿泊したほうがよい
しかし
ツアー嫌いの夫はすでに日帰りでレンタカーを手配済み、
一応、海岸沿いのホテルも探しましたが、現地では空きがあったけど、なかなか探すのが難しかったです
また、システムエラーだったのか、直前にレンタカーをキャンセルもできない状態でした



オープン時間が短いレンタカー会社
平日は午後6時までですが、週末は午前のみの営業で、日帰りとなると、夜間の駐車場探しがネックでした
そこで選んだのは
グランドハイアット内のAvis Melbourne
ナビと保険を追加で頼んだので、AUD115
ドライブから帰ってきたら、グランドハイアットのパーキングに入れてしまえば、夜間高い駐車場問題はクリアできました



いよいよ本編です



8時過ぎ
グランドハイアット内のAVISのレンタカーオフィスへ
エントランス横にあるエレベーターで上がります
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今回借りたのはトヨタ車
運転は違和感はありません
レンタカーには有料の高速道路も走れるe-TAGが掲載されてます
またナビを設定したのですが、目的地を「ローン」に設定をしたのですが、ヒットしないので、その先のポートキャンベルをエントリー
これが大きな落とし穴に・・・・


シティ内は
一通が多く、トラムも走るので緊張です
車の量も多いので、慣れない周りの標識を見ながら運転も慎重になります
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いよいよ
フリーの高速道路に突入




途中の休憩スポット
一番最初の休憩スポットは団体さんがいて、大混雑~
すぐに撤退します
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その後、順調に進んだのですが、

グレートオーシャンロードの看板とナビの案内が食い違います・・・・
一周して舞い戻ってきてしまったので、ナビの言うとおりに走ったのが大失敗
だいぶ高速を走りました
しかし、肝心の海岸沿いの眺めがさっぱり・・・
そう!ナビに先の目的地を設定してしまったので、日本でいう旧道をはしるところを、到着時間の早い高速道路を通る道を案内してるのです


せっかくの眺めの良いところを逃してはというので、慌ててUターンです
結局入口のメモリアルアーチトールポイントは見逃しましたが、結構なカーブのきつい山道を通りましたが、ローンまで舞い戻ってきました
すれ違う車も多く、見どころも多く、ゆったり滞在するところなのだろうと思いました
旦那様、運転、ご苦労様です



ローンのビジターセンターに到着です
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ドライブ編はまだまだ続きます

The Hotel Windsorの優雅な朝食

8月のオーストラリア旅行記の続きです
ビクトリアの雰囲気いっぱいのメルボルン、どこにいるのか錯覚を起こしそうです・・・・


7日目①

朝食タイムです

宿泊してるThe Hotel Windsor(ウインザーホテル)の一階の突き当りのレストラン
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眠気も飛ぶゴージャスな雰囲気です
上流階級のお仲間入り!?、プチセレブの気分です
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「お好きなところへどうぞ~」と、

窓際がいいかしら~
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ゆったりソファーがいいかしら~
どこに座ろうか、すっごく迷ってしまいました
滞在した3日間、毎日違う席でいただきました
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中央に並んでるポッド
ぴかぴかに磨かれて、ふたを開けると、きれいに整えられてます
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パンの種類も豊富で、全制覇するのは無理でした
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ホットミールは
ホウレンソウとマッシュルームの炒め物、クリーミースクランブルエッグ、ベーコンやソーセージなどスタンダードなもの
コールドミールは
サーモンやハム、ヨーグルトにフルーツ、コーンフレークなどウエスタンメニューです
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ワッフルにパン
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毎日いただいたフラットホワイト
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朝ごはんはとっても美味しいです
またこの空間が、朝のひと時を贅沢な時間に変えてくれます
とっても優雅な気持ちで、朝のスタートがきれそうです!
スタンダードなメニューで、毎日一緒でしたが、ぶれない感じも素敵です

ここはアフタヌーンティでも有名なところで、イギリス文化をうまく受け継いで、おいしく優雅なひと時を過ごせるのは間違いないと思います
私たちはこの空間で、朝食をいただいただけで十二分です
スタッフの方も洗練さ得たジェントルマンで、テーブルセッティングもぬかりなく、大変満足のいくサービスでした
客人も少なく、ゆったり静かなひと時でした
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おいしかったDragon Boat Restaurant

8月のオーストラリア旅行記の続きです
メルボルンの街歩きです


6日目⑥

少しだけメルボルンの街の概要を紹介します
オーストラリア大陸南東に位置し、シドニーに次いで第2の都市で、キャンベラに移転するまではオーストラリアの首都でした
メルボルンはシドニーの近代的なイメージと違って、ヴィクトリア女王時代の歴史的な建築物や文化が多く残るゆったりとした街が特徴で、大きすぎず小さすぎず、街がコンパクトでわかりやすいです
世界でも住みたい街のランキングで上位に位置し、環境に治安がよく移民も多い街です
気候は急に雨が降ることも多く、「一日の中に四季がある」と言われてますが、年間をとおして過ごしやすいことも人気なのでしょう
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メルボルン在住の従妹に連れられて、
有名な建物や通りの名前を教えてもらいます
シティ内は碁盤の目状に整備されて、通りなどもわかりやすいです
しかし~、
自分たちの足で周るのと違い、他人任せ~というのは慣れないもので、連れられてる気分満載で不思議な気分です
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夜ご飯は、
「おいしいステーキを食べたい」とオーダーしたら、「オージービーフは日本では有名だけど、おいしいお店はよくわからないし~ラムのほうが多いかも」、「お店は遅くまで開いてるから困らないけど、意外とグリーク、タイ、マレーシアレストランが多いわ~」と、オーストラリアでタイ料理とかマレーシア料理って!!
移民が多いから、本場よりも本格的なおいしいお料理が食べれて、イタリア人街ではおいしいイタリア料理が食べれるそう
確かにイギリス文化を受け継いでるから、そうなるのかしら


あーでもない、こーでもないと、散策がてらいろいろ歩き回って

困ったときの中華街へ到着~!
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庶民派のお店から高級なお店がたくさん並んでます
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ランチの飲茶バイキングで人気のDragon Boat Restaurant
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ランチでは飲茶バイキングが人気でリーズナブルのイメージだったようですが、夜はアラカルトです
夜もほぼ満席のにぎわいよう
店員さんは100%中国人で、中国に旅行しに来たのかと錯覚しそう


オーストラリアのビール「カールトンクラウンラガー」で乾杯
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シュウマイAUD7.5
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honey glazed chiken in black pepper sauce鶏肉の炒め物AUD23.80
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deep fride shredded beef filet揚げた牛肉のスパイシー炒めAUD28.60
オージーは辛い物好きで、スパイシーなお料理がおいしいです
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combination fried riceチャーハンAUD16.80
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有料のお茶@AUD2.8*3


〆てAUD101.30
横浜の中華街でもよく食べる中華料理ですが、また一味もふた味違って、本格的で、どのお料理も日本で食べる味わいと違って、とってもおいしかったです
少々お高いのが難かしら
でも高くてもおいしいのは納得感があります
さすがに従妹もよく知ってるな~と感心しました
確かにほかの国のお料理もおいしそう~!



そのあとは、

QVのスーパーへ
飲み物に明日のドライブのおやつを買い込みました
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ホテルの目の前のヴィクトリア州議事堂
ライトアップされてきれいです
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明日はドライブです!