リピート・ラスベガス

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ウルル(エアーズロック)に登れる?

8月のオーストラリア旅行記の続きです

ホテルにチェックインして着替えてすぐ出発です~
ホテルは後日紹介します


4日目③

車を走らせ~
黄色い看板は、国立公園入口の料金所ゲートを示してます
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2つあるレーンのうち、右側のレーンで入園券(パークチケット)を購入します
3日間有効で一人AUD25
次回からは、左側のパス専用レーンを通れます
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ウルル(エアーズロック)はどこからでも眺められます

ウルル(エアーズロック)はこの辺りに住むアナング族だけではなく、アボリジニ(オーストラリアの原住民全般)にとって聖地です
今ではオーストラリアから先住民に返還され、ユネスコ世界遺産に複合遺産として登録されたことから、「ウルル」と正式な呼び名としています

「世界のおへそ」とも呼ばれるオーストラリアの世界最大級の一枚岩ウルル(エアーズロック)
高さ348m、周囲は約9.4㎞
ウルルとカタ・ジュタは、内陸海だった6億年前、造山運動と地殻変動によって海底の堆積層が地表に隆起したもので、侵食と風化によって現在の形になったといわれてます
また地上に出ている部分は、わずか1/3~1/4と推定されてますが、自然の力はすごいです
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くるりとエアーズロックを周ります
自由気ままに周れて、これがレンタカーのよいところ!




情報収集のため

カルチャーセンター
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内部撮影は禁止です
アボリジニアートなどが展示され、アナング族の文化を知ることができます
トレイルの情報もここでチェックします
お土産も売っていたり、お水はなんとAUD3
トイレはここで利用します
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いよいよウルルへ


ウルル(エアーズロック)に来たからには登りたい!

ここが登頂口
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運命の瞬間!

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、必ず登れるとは限りません


ウルル(エアーズロック)登山には、天候による様々な条件があります
12月から2月の日中の気温が高くなる時や、山頂の風が強くなるとき、そしてアボリジニの文化的理由や儀式があるときなどは登山が禁止です
確率的には1/3程度
8月は比較的に確率は高いのですが・・・・



今回は
「伝統的所有者の一人が亡くなったことを受け、8月2日から10日まで、登山口が閉鎖」でした
こればかりは仕方ない
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また登るべきか?登らざるべきか?議論ともなるとこで
アボリジニにとっては聖地であり、観光客が登るのはよしとはしていません
環境保全に危険だからという意味合いもありますが、文化に宗教に寄り添いながら、敬意と十分な注意が必要です
今後、ウルル登山が禁止になるという噂もあります
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開いてたら登ってただろうけど、確かにこの鎖場を登るのは大変そう
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とはいうものの

ウルルの周りにはウォーキングトレイルがいくつかあって、ウルルを間近に感じることができます

ウォーキングトレイルにGOです!

ウルル(エアーズロック)到着~

8月のオーストラリア旅行記の続きです

今回のメインイベントのウルルに移動です
「ウルル」は先住民のアボリジニによる呼び名ですが、英名では「エアーズロック」といえばお分かりになる方も多いと思います
オーストラリア大陸にある世界最大級の一枚岩
日本とは真逆のオーストラリア、朝晩の冷え込みが厳しい時期ですが、日中は暑いけど、訪れるにはよいシーズンといわれてます

日本からの直行便はなく、乗り継ぎとなります



4日目②

シドニー空港に到着です~

チェックイン
観光客には優しく、とってもスムーズです


写真はエアアジアですが、ジェットスターで20分ほど遅れて出発
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遠ざかるシドニーの街並み
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搭乗時間は約3時間半


国内線にLCCは機内食は有料なので、滅多に頼むことはないのですが、頼んだ有料のミール
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すっかり忘れてたミールクーポンAUD10がついていて、お得でした
温かいハムとチーズのトーストのセットAUD12
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大きなマフィンAUD5
それほど甘くなく、おいしかったです
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機上からは

延々と続く大自然
とても神秘的な地平線が眺められます

よくわからなかったけど湖なのかしら?塩湖なのかしら?
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赤土の国土
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ウルル(エアーズロック)が見えてきました
空の上から眺めると、また格別です!これが見たかった~と大興奮!
飛行機は旋回するので座席の両サイドから眺められますが、左側(シート座席A)のほうが飛行中に長く眺められるのでよい??と思います
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前方にはカタジュタも~
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エアーズロック空港に到着です~
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空港の地上からもウルル(エアーズロック)が見えます!
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乗ってきたジェットスター
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ロビーに出て、
レンタカーの手続きを進めます
オーストラリアでは初めてのレンタカー
オーストラリアはツアーが主流なので、レンタカーは悩みましたが、行けそうと判断して決行です
ナビは申し込んでましたが、台数は限られていて、スマホがあればナビのレンタルは不要です
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バゲージクレームのターンテーブル
荷物がなかなか出てこなくて、まさに、手続きをしようとしたら、出て来てホッとです
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空港には
リゾート地までの無料のシャトルバスが発着便に合わせて運航してくれてます
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レンタカーは目の前に並んでます
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オーストラリアは右ハンドル
トヨタ車から韓国車に変更になったけど・・・・、いざ、出発です~

パイフェイスのミートパイ

8月のオーストラリア旅行記の続きです

シドニーからウルルへの移動日です


4日目①

朝食は
オーストラリアのB級グルメミートパイのパイフェイス

チェーン展開してるお店で、赤い店舗でトレードマークのまん丸お顔が目印です!
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ミートパイからホワイトソースのパイ、甘いものまでいろいろな種類があります
大きいけど、おかず系のパイのお値段はAUD5.5
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いただいたチャンキーステーキAUD5.5
まん丸のパイに描かれたフェイスがトレードマーク
日本のミートパイはミートソースというイメージですが、ビーフストックとオニオンと赤ワインを煮詰めたものグレイビーソースで味付けされた大きなお肉がごろっと入り、とっても濃厚です
肝心のパイの写真がありませんが、あたたかくておいしいです
さすがに大きくてヘビーそうなので、とりあえず二人で一つにしました
カフェもおいしかったです
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やっぱり人気店で混んて、訪れるお客さんはひっきりなしです


日本にも大阪・舞浜、渋谷と3店舗が出店してます
ミートパイのおかず系はお値段は約400円、スイーツ系は250円から、日本では食べてませんが、試しにいかがでしょうか~
出店してるお店はこちら
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ホテルをチェックアウトして、タクシーで空港へ

日本にも訪れたことがあるドライバーで、日本がお好きとおっしゃってました
愛嬌のあるドライバーで、往路よりも良心的で近道を走ってくれました
ガイドブックに書いてある相場AUD30でした




空港に到着です~