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京都最古の神社のひとつ「上賀茂神社」

2024年3月に京都に訪れたお話の続きです


2日目⓸ホテルで一休みして、「上賀茂神社」

正式名称は「賀茂別雷神社」
京都最古の神社のひとつ
ご祭神の賀茂別雷大神は、大自然の力を支配し、あらゆる災厄を祓う神様です


一の鳥居
凛とした空気が漂ってます
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馬神舎
馬との関わりが深い神社として、また日本乗馬発祥の地として知られてます
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二の鳥居
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細殿前の二つの「立砂」
神が降臨したと伝わる神山を模して作られた円錐形の対の盛砂
鬼門にまく清めの盛り塩の起源とされています
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小雪が舞ってたけど、次第に大きなぼた雪が舞ってきてびっくり
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楼門
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中門
奥には国宝の二つの社殿「本殿」と「権殿」
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国宝の本殿を特別参拝します
初穂料500円

浄掛を首から掛けて、神職から上賀茂神社の由緒について説明を受けた後、お祓いを受け、いよいよお詣りです
拝殿と権殿を目の前に、澄んだ空気に包まれてオーラがいっぱい
ここでも獅子と狛犬のお話を聞いたり、理解を深めます
その後は、いよいよ国宝となっている「本殿」前に進んで、貴重なお詣りができました
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本殿を参拝したら、宝物館「高倉殿」へ
武将たちによる古文書や御神宝などが展示されてます


お詣りをして出てきたら、晴れ間も出て、鮮やかな朱色の楼門が輝いてました
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楼門の横の片山御子神社
紫式部ゆかりのお寺
今年はNHK大河ドラマ「光る君へ」でも、さらに注目度があがりそう
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ほかにも摂社があります
「二葉姫稲荷神社」
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渉渓園
「賀茂曲水宴」などの祭事が行われる場所
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願い石(陰陽石)
両手で同時に手を触れることでパワーがみなぎるといわれてます
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由緒ある見どころのある神社です
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名物茶そば「招福亭」

2024年3月に京都に訪れたお話の続きです


2日目③京都の街歩き

西本願寺近くの洋館

龍谷大学
1639年に西本願寺境内で設立された大学
洋館が気になるようになりました
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本願寺伝道院
赤レンガの建物は西本願寺の伝道院
生命保険会社の社屋として建築されましたが、現在は僧侶の教育施設の場として利用されてます
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ガイドブックには載ってないお寺も多いです

平等寺(因幡薬師)
ご本尊は日本三如来の薬師如来
「がん封じ」のご利益があることで有名
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佛光寺
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境内も大きくて重厚な雰囲気
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こちらのお寺は、御朱印に書き置きの絵入り法語印が人気
境内にカフェがあるのも珍しいところです


そして


通りがかりに、見つけた茶そば「招福亭」
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お昼ご飯です

メニュー
おそばのほかにも丼物もあります
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夫は、名物「福そば」950円
そばは宇治抹が使われた茶そば、しっぽく(かまぼこ、椎茸)の玉子とじが優しい味わい
これはお得感もあり当たり、関西風のお出汁でおいしかったです
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私は「天ぷらそば」820円
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口コミもよく、ご近所の方に観光客も訪れるお店で、おいしいおそばに大満足です
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京都の三名閣の一つ 西本願寺の「飛雲閣」

中断した2024年3月に京都に訪れたお話に戻ります


2日目②「西本願寺」

京都駅から北に位置し、歩いて15分ほど

浄土真宗本願寺派の総本山、お西さんと呼ばれ親しまれてます
世界遺産にも登録されてる西本願寺、桃山時代を代表する建築の宝庫です
しばし修復工事が続いてましたが、2022年には、全ての修復工事が完了しました
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今回のお目当ては特別公開の「飛雲閣」

私たちは案内付きのコースでなく、予約なしの一般拝観で外観のみの見学です
拝観料800円

ボランティアガイドさんがいらっしゃって説明をしてくれました


飛雲閣は楼閣建築の傑作とされ、金閣、銀閣と並び、京都の三名閣の一つで国宝です
各層の屋根や窓の形が異なり、左右非対称ながら巧みな調和を持つ名建築として知られています
全体的に柱が細く障子の多いことから、空に浮かぶ雲のようだということで、飛雲閣と名づけられたといわれています
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二層には、三十六歌仙が描かれた歌仙の間
三層は摘星楼と呼ばれ、楼内から星がつかめそうなほど眺めがよかったそうです
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舟着き場
右側の橋は後からつくったもので、それまでは小舟に乗って移動していました
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飛雲閣の西側には浴室の黄鶴台
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坂道を上った高台にあずまやの「故蝶亭」
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高台からの眺め
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鐘楼
こちらも重要文化財
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お茶室
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日本らしい詫びさびを感じる美しい滴翠園に飛雲閣、ボランティアガイドさんのおかげで理解が深まりました




飛雲閣を後にして、


西本願寺の国宝の「唐門」も見逃せません
桃山時代の彫刻や彩色が施され、豪華絢爛です
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境内のお堂
地元の幼稚園のお子さんたちのお式が開催されてたので、早々に撤退しました
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