リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

ビジターセンターへ

8月のオーストラリア旅行記の続きです
メルボルンのホテルにチェックインして、街歩きです


6日目⑤

ホテルのロビーで、メルボルン在住の従妹と合流です
従妹は家の事情でメルボルンから引き上げる一番忙しい時期で、私たちが訪れたのはタイミングが悪く、最後の客人となりました
従妹の話はおいおい~


まずは
情報収集のためにビジターセンター

午後6時にクローズしてしまうので、あわただしく、先導されて歩いていく感覚が不思議です・・・・・
ぎりぎりだったので、間に合った~と一安心
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オーストラリアはツアーが主流で、ビジターセンターは貴重です!
オーストラリアではオーストラリアンアニマルを見て帰らなくては~!と、メルボルンで動物園にいく予定をたててたのですが、従妹が「あんまりおもしろくなかった」と期待を裏切る爆弾発言が・・・・
カウンターで聞くと、コアラはいるにはいるけど、郊外に行ったほうがいいというので、私のネタが一つ消えていくのを実感しました
アドバイスももらえ、地図やパンフも多くそろってるので、一度は訪れるとよいと思います


せっかく来たので~、

電車やトラムやバスに乗るときに必要なプリペイド式の電子マネーのスイカみたいなオーストラリア版のカード「myki(マイキー)」を購入
トラムはサークル内は無料なので買わなくても済みますが、私たちはフリーゾーンを出る予定なので、買っておけば安心です
一日の上限料金がAUD7.8と決まってるので、それ以上、費用がかからないのは良心的です
ただしカード購入時の本体AUD6ドルも返金不可、そのほかの残金は「郵送で申請」とすごく面倒なので、入金金額にはこまめにするのがよいです
観光施設が安くなるというクーポンはついてたけど、うまく活用できませんでした
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そして、
メルボルンでは有名なフリンダース・ストリート(Flinders St)駅舎は工事中・・・
工事でない間は表玄関を飾る発車時刻を示す時計、内部にお引越ししてました
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St Paul's Cathedral教会
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高く聳え立つのは川沿いのホテルやショッピングセンター
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夫がそわそわしてるので

川沿いにあるカジノのあるメルボルンクラウンカジノ
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夫は早速ブラックジャックに
手持ちのカードの合計が21に近い方が勝ちというルール
こちらのホテルもまた独特のローカルルールがありました
ディーラーが22でも負けないというルール
これはかなうわけがない
しかし、夫は少しだけ勝ってきて上機嫌~、おいしい話は続くわけではないけど・・・・・
この日の晩御飯は、従妹にも大きな顔ができ、ごちそうすることができそう~!!



久しぶりのおいしい夜ご飯です

メルボルンのThe Hotel Windsor

8月のオーストラリア旅行記の続きです
今回の旅行の最終目的地メルボルン到着です


6日目④
宿泊する老舗ホテルThe Hotel Windsor

1883年建造、ビクトリア様式の重厚な造りのホテル
5つ星ホテルとしてはオーストラリア最古で、重要文化財に指定され、歴史ある老舗ホテルです!
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ロビー

入った瞬間から、タイムトリップしたよう~
重厚感があり、置いてあるピアノや調度品に歴史を感じます
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フロント

由緒あるホテルというオーラを醸し出してる赤いじゅうたんに見事なシャンデリア
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イギリスのエリザベス女王も宿泊され、多くの要人から愛されたホテルです
また歴史を綴る写真や絵がたくさん飾ってあります
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エレベーターもレトロですが、ぜひ見てほしいのは、この螺旋階段
ちょっと貴族になった気分です
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お部屋

内装もビクトリア調でかわいらしいカーテンにじゅうたん
修復したと思われる床の段差とか、ドアノブの固さとか、少し古さは感じますが、逆に、天井が高く開放感があって優雅で居心地はよかったです
とても手入れの行き届いた清潔感のあるお部屋です
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お部屋も広くて、写真右側はクローゼット
贅沢な造りにびっくり!
ただ、金庫とスリッパはないです
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有料のお菓子にドリンク
ペットボトルの水のサービスはなしです
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ヴィクトリア州議事堂の目の前のホテルなので、お部屋によっては眺望が楽しめるところです
私たちのお部屋はリクエストしなかったので、内側で路地裏の屋根屋根が眺められるお部屋でした
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水回り

バスルームは大理石が使われてるのもびっくり
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バスタブとシャワー
まったくストレスなかったです
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今回のホテル選びは、
夫はカジノのあるホテルとだいぶ悩んでましたが、トラムの停留所も近く、ショッピングセンターにも近く、やっぱり場所重視です
メルボルンはシドニーと違って、ホテル代一泊16000円と、それほど高くなかったのもよかったです
外資系のホテルも魅力的ではありましたが、歴史ある格式あるホテルで、スタッフの応対もよく、タイムトリップしたような優雅な滞在でこのホテルに宿泊して大正解でした
後日紹介する朝食もおすすめです
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ウルルからメルボルンへ

8月のオーストラリア旅行記の続きです
今回の旅行の最終目的地メルボルンへ


6日目③

平屋建てのエアーズロック空港
見納めです
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荷物を預け、手荷物検査
夫はランダムでひっかかる爆弾物のスペシャルセキュリティチェックに選ばれちゃいました
保安上とはいえ、あまり選ばれたくないシステムで、いろいろ鞄の中を見られて、お気の毒様でした・・・・



飛行機はジェットスター
国内線は、片道エアーズロック-メルボルン間、二人でAUD434.56
結構高いな~と、予約時にはびっくりしたものです



オンタイムで出発です
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メルボルンまで2時間40分

席は空いてたので、広々と座れました
往路と同様、ウルルを見るには、飛行機の進行方向の右側(シート座席E)のほうがおすすめです

上から眺めた街並み
空港に、エアーズロックリゾート、ウルル
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上から見ると、下から見るのと違って、よくわかるウルルの全景
歩いたところを眺めてるととっても感慨深いです
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こちらはカタジュタ
名残惜しいけど、トレイルが楽しかった~です
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そして

有料の機内食
クーポンAUD10がついてました

ビールのセットは販売してなかったので、
プリングルスと飲み物がついたサンドイッチのセットAUD15とヌードルが人気だったのでビーフヌードルを頼みます
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往路の温かいホットサンドのほうがおいしかったかな~
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ビーフヌードルは・・・・
カタログではお皿にのってたけど、カップヌードル、ビジネスクラスではないし当たり前か(笑)
台湾でいただく牛肉麺みたいなお味、オージーには大人気でした
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飛行機は大陸を移動中~
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そろそろ、メルボルンに到着します

周りには緑がいっぱい~
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ビルが並んでるのがシティ
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オンタイムでメルボルン到着
メルボルンの空港は緑でいっぱい~、成田みたい??
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出口まで遠い遠い・・・・
まだまだ?と思ってたら、やっと出口


シティへの移動

二階建てスカイバス
空港とシティのサザンクロス駅を結びます
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チケット売り場
往復で買うとお安いですが、帰りはわからないので片道のみAUD19
バスは飛行機の到着に合わせたスケジュールになってるので、ストレス知らず?
すぐに出発しました
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シティに入るとビルがいっぱい
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終点バスターミナルに到着~

ここからは、ホテルまで連絡バスが出てるというアナウンスもあり、街中を走るトラム乗り場のすぐです
私たちはタクシーでホテルまで向かいました