category: そのほかの近畿エリア  1/2

金剛峯寺でためになるお話

高野山のお話の続きです高野山真言宗の総本山「金剛峯寺」へ「金剛峯寺」の名称は、弘法大使が「金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経」より名付けられたもので、高野山一山の総称でしたこのお寺は豊臣秀吉が亡き母の菩提を弔うために建てた青厳寺と隣接する興山寺が合併してできたものです明治二年に、金剛峯寺と改称されましたそして、高野山総本山として、全体の宗務が行われてます金剛峯寺の建物の中で一番古い正門風格があります鐘楼本堂...

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弘法大師が眠る奥の院へ

高野山のお話の続きです金剛峯寺から奥の院までは2.5Km、歩けば40分ほど、ちょうどバスが来たので乗車しました高野山の中心で、弘法大師が御入定されている聖地の「奥の院」へ奥の院は一の橋から弘法大師御廟まで約2Kmの参道に、老杉や数十万基を超える戦国大名をはじめ、あらゆる時代の著名人に、企業の墓碑や供養塔が建ち並ぶ日本一の霊場です弘法大使が一番最初に渡る「一の橋」一礼してお参りします日常の喧騒から離れ、立派な...

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高野山散策~金剛三昧院など

最近はのんびりモードですが、高野山のお話の続きですやっと最終話です奥の院から金剛峯寺に戻るう途中に立ち寄った苅萱堂(かるかやどう)哀話の「石童丸物語」のゆかりのお堂です正室と側室の嫉妬から出家した「苅萱道心」は、父を探してきた息子「石道丸」に名乗ることなく弟子として迎え仏道修行に明けくれたというお話です堂内には物語の額絵が並んでいて感慨深かったです次は表通りから少し奥に入った金剛三昧院へ尼将軍北条...

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日本最古の神社「伊弉諾神宮」

淡路島に行ってきたお話です淡路島は、古事記の「国生み神話」では、大八州で最初に誕生したと記される島豊かな自然があふれ、美しい海に囲まれ、鳴門海峡の渦潮でも有名です見どころがいっぱいある淡路島ですが、限られた時間で周ってきましたまず神戸と淡路島を結ぶ明石海峡大橋なんと世界最長の吊り橋車内からも写真撮影淡路島の北端に浮かぶ島「絵島」へ国生み神話に登場する「おのころ島」は、日本最初の国土とされてます長年...

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ダイナミックな「うずしおクルーズ」

淡路島の話の続きですお目当ては世界最大級の鳴門海峡の渦潮この日はお天気はだんだん上がってくる予報でしたが、重たい雲が広がる空模様せっかく来たし、この日は大潮で、グッドタイミング渦潮を見るには、大鳴門橋遊歩道や展望台から楽しむことができますが、なんといっても観光船に乗って、間近で迫力を感じるのが一番!運行してる観光船は徳島側と淡路島にあり、また、運行してる船の大きさも大事!口コミでは小型船のほうが迫...

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