archive: 2019年01月  1/2

東大寺法華堂は国宝仏像の宝庫

今日はすでに7日ですが、明けましておめでとうございます年末年始は親戚のあいさつ回りに、お買い物、テレビをのんびり見て過ごしました新年早々熊本で大きな地震のニュースが飛び込んできて驚きましたが、今年は穏やかな年であるよう願うばかりですのんびり更新ですが、今年もよろしくお願いします奈良のお話の続きです二月堂からすぐ近くにある四月堂(三昧堂)拝観料は無料の小さな二重屋根の四角いお堂時代によって本尊が替わ...

  •  8
  •  0

ひっそりたたずむ手向山八幡宮

奈良のお話の続きです三月堂の南側にある手向山八幡宮かつての東大寺の鎮守社立派な神門社殿由緒ある八幡宮で、紅葉で美しく、菅原道真の和歌にも詠まれてます入場料は無料なので境内のパンフレットもなく、下調べしなかったので、和歌の碑に、神楽所内部の源頼光の絵を見落としました重要文化財に指定されてますが、ここまで足を延す方は少なくひっそりと静かな境内、静かにお参りするには良いところです春日大社のほうに歩いてい...

  •  8
  •  0

神々しい春日大社

奈良のお話の続きです春日大社へ山麓の中に現れたとても風流な水谷茶屋茅葺の屋根がよき日本の伝統を残していてとてもよい雰囲気です朱塗りの水谷橋を歩いてる神使いとされる鹿さんここはもう春日大社境内地、やっぱりめちゃくちゃ広いです橋のそばにあるのは、春日大社境内地の北になる水谷(みずや)神社祇園精舎の守護神で医薬の神として崇拝されてきました紅葉が美しく緑豊かでとても神々しいよい雰囲気です鹿さんと目があって...

  •  10
  •  0

高畑エリアの新薬師寺と志賀直哉旧居

奈良のお話の続きです春日大社から新薬師寺へ747年、聖武天皇の病気平癒を祈願して、お后の孝明皇后によって創建平安時代以降は金堂が倒壊したり、規模が縮小してしまいました創建当時のまま残ってる入り母屋づくりの本堂典型的な天平建築で、派手さはないけど、美しい佇まいです堂内には、平安時代の傑作「薬師如来様」、目が大きく見開いているのが印象的です本尊を守るのは日本最古最大の十二神将像、怖いお顔立ちで、なかでも...

  •  10
  •  0

300年ぶりに落慶した興福寺の中金堂

奈良のお話の続きです奈良を代表する興福寺藤原氏の氏寺として710年平城京の遷都とともに、藤原不比等によって創建されましたなんといっても、2018年10月に300年ぶりに落慶した中金堂藤原不比等が興福寺最初の堂宇として、平常遷都と同時に創建創建より消失・再建を繰り返し、この度、創建当時の様式で復元されました往時に思いをはせて、壮麗な姿で美しい!感慨深いです堂内には、釈迦如来像今回の落慶に合わせて金箔を貼り直し、...

  •  10
  •  0