リピート・ラスベガス

archive: 2019年01月  1/2

ならまちの日本料理「つる由」

奈良の観光のお話が続きましたが、今回はお食事のお話ですならまちにある日本料理「つる由」金沢の名店の「つる幸」で修行した料理長のお料理がいただけるとあって楽しみカウンター席は人気で、直前の予約だったので、大きなテーブルがある個室に案内されましたお品書きはなく、その日の仕入れでメニューが決まります座席料が別途かかりますが、5000円のコースで予約しました上品な味付けのサヨリの昆布締めといくらと生ビール陶器...

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興福寺国宝館といえば美しいお顔立ちの阿修羅さま

奈良のお話の続きです興福寺の東金堂726年創建、現在の建物は1415年に再建されました正面に並ぶ丸柱は奈良時代の様式の特徴厳かで凛とした空気が漂ってます堂内には薬師如来坐像、四天王立像、十二神将立像等の仏像が安置されてますこちらは木造と銅造のものですが、国宝に重要文化財がずらりと並んで圧巻ですお隣にあるのはシンボルの五重塔730年に創建したあと、消失・再建を繰り返し、現在の塔は室町時代の1426年に再建されまし...

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300年ぶりに落慶した興福寺の中金堂

奈良のお話の続きです奈良を代表する興福寺藤原氏の氏寺として710年平城京の遷都とともに、藤原不比等によって創建されましたなんといっても、2018年10月に300年ぶりに落慶した中金堂藤原不比等が興福寺最初の堂宇として、平常遷都と同時に創建創建より消失・再建を繰り返し、この度、創建当時の様式で復元されました往時に思いをはせて、壮麗な姿で美しい!感慨深いです堂内には、釈迦如来像今回の落慶に合わせて金箔を貼り直し、...

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高畑エリアの新薬師寺と志賀直哉旧居

奈良のお話の続きです春日大社から新薬師寺へ747年、聖武天皇の病気平癒を祈願して、お后の孝明皇后によって創建平安時代以降は金堂が倒壊したり、規模が縮小してしまいました創建当時のまま残ってる入り母屋づくりの本堂典型的な天平建築で、派手さはないけど、美しい佇まいです堂内には、平安時代の傑作「薬師如来様」、目が大きく見開いているのが印象的です本尊を守るのは日本最古最大の十二神将像、怖いお顔立ちで、なかでも...

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神々しい春日大社

奈良のお話の続きです春日大社へ山麓の中に現れたとても風流な水谷茶屋茅葺の屋根がよき日本の伝統を残していてとてもよい雰囲気です朱塗りの水谷橋を歩いてる神使いとされる鹿さんここはもう春日大社境内地、やっぱりめちゃくちゃ広いです橋のそばにあるのは、春日大社境内地の北になる水谷(みずや)神社祇園精舎の守護神で医薬の神として崇拝されてきました紅葉が美しく緑豊かでとても神々しいよい雰囲気です鹿さんと目があって...

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