眺めが良いバプーオン、アンコールトム③

2日目④

アンコールトムのそのほかの見どころ

アンコールトムは王朝最盛期の栄華を語る巨大都城
歴代の王によって、改築など繰り返され、時代の建築様式が見られるところ
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まずは

バプーオン

歴代王を祀った王家の菩提寺
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歩いてる参道は、円柱に支えられ高さのある長い空中参道
とっても優美で、歩いてるだけで気分が盛り上がります
前回はガラガラだったのに、すごい人にもびっくり・・・・
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3層からなるピラミッド形寺院
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回廊があったそうですが、今は石がところどころに残るばかり
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第二回廊

美しいデバター
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急な階段が待ってます~
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いよいよ中央祠堂
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美しい柱の回廊
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入り混じる石のレンガ、インパクトに残る頂上
ココはバイヨンよりも高かったと思うと感慨深いけど、さすがに登頂禁止、
毎日多くの人が参拝するには絶えられなさそう
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森の中にの空中参道
沐浴場に、破損した石もごろごろしてますが、私は、ここから眺めが好きです
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オーラがあって好きな遺跡のひとつです
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ここもまた大木が目の前に迫ってます
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こちらの遺跡はフランスによって修復作業が進められてます


まだまだ
アンコールトムの散策は続きます


参考までに
2015年に訪れた象のテラス・パブーオンのお話はこちらです



2017年1月アンコール遺跡群&香港
旅行目次はこちら
1日目東京~香港~シャムリアップ、ベンメリア観光
2日目アンコール遺跡群(小回り)観光
3日目アンコール遺跡群(大回り)観光
4日目アンコール遺跡群観光
5日目シェムリアップ~香港へ
6日目香港~羽田へ

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16 Comments

GUIHUA  

こんばんは!
地図も載せていただいているので、すごくわかりやすいです!!
とにかくとにかくめちゃめちゃ大規模ですね~。
城塞都市の遺跡なので当然なのでしょうが、歩くだけでも一苦労ではないでしょうか?
しかもかなり暑そうな国ですし、石造りの遺跡の上を歩くと石焼状態にならないかと、にわかに心配しています。
アンコールワット、アンコールトムの遺跡群を拝見していて、石が黒い!ダークグレーだ!!と思って見ていましたが、所どころ、柱とか彫像の箇所は白い石が使われているようですね!
ワタシが観たアンコールワット展でも彫像は白っぽい石だったので、建造物は黒?彫像は白?と石の種類をわけているのかな??なんて思いながら見ていました。
ちょっと前まで地雷が埋められていた地域にこうして今では観光できるなんて時代は本当に変わるものだなあと思います。
逆についこの間までは平和だったところが危険地帯になったりと、世界情勢は落ち着かないですよね~。
何はあってもこういった文化遺産は守り抜いていただきたいとせつに思います。

2017/02/28 (Tue) 23:32 | REPLY |   

ポケ  

バイヨン、アンコール・トム、壮大な遺跡の数々ですね。
今は黒ずんでいる石も、繁栄していた当時は白く輝いて、
それは見事だったことでしょうね~。
想像しただけで華やかです。浪漫ですね。

2017/03/01 (Wed) 03:58 | REPLY |   

M@lauaealoha  

こんにちわ

ジャングルのなかにこんなに巨大な遺跡が眠っているなんて…
バプーオンだけでもかなりの大きさ、やっぱり時間をかけて
ゆっくりと見なければ…と思いました。

2017/03/01 (Wed) 10:37 | EDIT | REPLY |   

tookue  

こんにちは!


この大木は
凄いですね~ 人と比べればかなり大きそう

色もなんかちがうし

よっちさん
もし倒れてきたらどうします(笑)

アンコール・トムって紀元近くの建物ですか?

2017/03/01 (Wed) 11:57 | EDIT | REPLY |   

キュウ親  

バプーオンの空中参道、
歩道なのに地べたでなくって、独特の雰囲気ですね!
昔の人も、ちょっと特別な気持ちでここを歩いたのかも♪

それにしてもアンコール遺跡群、
どこも観光客が急増しているようですねぇ!!

2017/03/01 (Wed) 17:59 | REPLY |   

Yottitti  

GUIHUAさん

GUIHUAさん
こんにちは~

> 地図も載せていただいているので、すごくわかりやすいです!!

私が旅行する前にガイドブックを眺めてもぴんと来ないのに、写真だけではもっとぴんと来ないだろうと、気が向くと地図は載せてます(笑)

> とにかくとにかくめちゃめちゃ大規模ですね~。
> 城塞都市の遺跡なので当然なのでしょうが、歩くだけでも一苦労ではないでしょうか?
> しかもかなり暑そうな国ですし、石造りの遺跡の上を歩くと石焼状態にならないかと、にわかに心配しています。

ジャングルに埋もれ、想像以上の規模の大きさにびっくりします
ここアンコールトムもすごく大きくて、今回はほとんど制覇しましたが、暑い中、歩くのも大変でくたくたでした
一つの遺跡だけでも内部が何層にもなってると、くるっと周ると結構歩きます
屋根が崩壊してるところも多いので、日陰を求めつつ、お水は命です!
肝心のお水は、ドライバーがクーラーボックスに積んでくれてると大助かりです
階段も急だし、想像以上に歩くので、やっぱり若いうちがいいと言われてるところです

> アンコールワット、アンコールトムの遺跡群を拝見していて、石が黒い!ダークグレーだ!!と思って見ていましたが、所どころ、柱とか彫像の箇所は白い石が使われているようですね!
> ワタシが観たアンコールワット展でも彫像は白っぽい石だったので、建造物は黒?彫像は白?と石の種類をわけているのかな??なんて思いながら見ていました。

ここは重厚感のあるグレーっぽいイメージですよね
参道がなければ質素な感じがしますが、この参道が華を添えてるようです
ネットの情報もどこまで本当かわからないのですが、石を漂泊してるという話もあるのです
また新しく作られた石も混ざってるのは確かです
この使い分けはそれほど意味はないように思いますが、
なんとあのアンコールワットは本当は赤かった?色がついてたと言われ、とてもロマンチックな話があるのです
だからここも色がついてのかもしれないし、ほとんど壊れたそうです
とにかくすごい石が転がってるので、パズル状態にもならないのでしょうね
もっとすごい遺跡がいっぱい出てきます

> ちょっと前まで地雷が埋められていた地域にこうして今では観光できるなんて時代は本当に変わるものだなあと思います。
> 逆についこの間までは平和だったところが危険地帯になったりと、世界情勢は落ち着かないですよね~。
> 何はあってもこういった文化遺産は守り抜いていただきたいとせつに思います。

カンボジアは地雷が埋まってた所とは思えないですよね
ダイアナ妃はじめ、いろいろな方の尽力によって撤去され、こうして安全に観光できるようになり、ありがたいです
文化遺産を破壊したり命を奪ったり世界情勢は不安定で落ち着かないものの、歴史ある遺産は後世に大事に語り継いでいってほしいです

2017/03/01 (Wed) 18:43 | REPLY |   

Yottitti  

ポケさん

ポケさん

> バイヨン、アンコール・トム、壮大な遺跡の数々ですね。
> 今は黒ずんでいる石も、繁栄していた当時は白く輝いて、
> それは見事だったことでしょうね~。
> 想像しただけで華やかです。浪漫ですね。

アンコールトムは見どころが多くて、二回目にして制覇しました
どの遺跡も好きですが、その中でもバイヨンはオーラがあって好きなところです
まだ大本命のアンコールワットは登場してませんが、赤色がついてたといわれ、ここももしかしたら色がついてたかもしれません~
すばらしい彫刻群は、圧巻だったでしょうね
資料が残ってないし、ほとんど崩れてしまった遺跡が多いので謎に包まれてますが、往時に思いを偲ばせると、すごいロマンを感じます

2017/03/01 (Wed) 18:57 | REPLY |   

Yottitti  

lauaealohaのMさん

lauaealohaのMさん
こんばんは

> ジャングルのなかにこんなに巨大な遺跡が眠っているなんて…
> バプーオンだけでもかなりの大きさ、やっぱり時間をかけて
> ゆっくりと見なければ…と思いました。

このジャングルを見てトゥクトゥクで走ってると、まだまだ発掘されてない遺跡もあるのだろうな~と思います
遺跡を見てると往時を偲び、夢が膨らみます~
やっぱりツアーなのか、1日しか観光しない人も多いみたいですね
見所が多いので、ゆっくり見てほしいところです

2017/03/01 (Wed) 19:39 | REPLY |   

Yottitti  

tookueさん

tookueさん
こんばんは~

> この大木は
> 凄いですね~ 人と比べればかなり大きそう

本当に大木がいっぱいですごいんですよ
遺跡を飲み込んでしまいそうな勢いです
生命力の強さを感じますよね

> 色もなんかちがうし

ここの遺跡の話ですよね?

> よっちさん
> もし倒れてきたらどうします(笑)

遺跡が崩れたらというのは想像したことがありますよー
足場とか本当に大丈夫かって
大丈夫なんだろうなと思いつつ、いつも上ってます
あと補修工事に携わってる国にもよりますよ!?

> アンコール・トムって紀元近くの建物ですか?

11世紀から12世紀に作られた建物です
インドとか、いろいろな宗教の影響を受けてるみたいですね

2017/03/01 (Wed) 19:48 | REPLY |   

Yottitti  

キュウ親さん

キュウ親さん

> バプーオンの空中参道、
> 歩道なのに地べたでなくって、独特の雰囲気ですね!
> 昔の人も、ちょっと特別な気持ちでここを歩いたのかも♪

ピラミッド式の装飾の少ないバプーオンですが、この空中の参道が特別な雰囲気を醸し出してますよね~
雨季には水かさが増えて池になって、浮いてるように見えて、導かれるように歩みを進めるのでしょうね
遺跡巡りしてると往時への想いを偲ばせると、感慨深いです

> それにしてもアンコール遺跡群、
> どこも観光客が急増しているようですねぇ!!

どこに行っても観光客が増えて、生活スタイルが変わってるのでしょうね~
特にアジアの観光客が増えて、時代の変化を感じ、昔のままの感覚ではいけないなと思うこの頃です

2017/03/01 (Wed) 21:13 | REPLY |   

rika3377  

アンコールトムと一言で言っても、ものすごい規模なんですね~。
今回掲載されている写真ってほんの一部の箇所ですよね。
王朝の栄華が偲ばれますね。

カンボジアも近年観光客が増えてきたんですね。
増えすぎないうちに行ってみたいです~。

2017/03/02 (Thu) 01:08 | REPLY |   

加夢  

昔タイに行ったときに
名前は失念したんですが
(城じゃなく寺ですが)こういう急な階段上って
景色を見たんですよ
綺麗な景色なんですが
帰りが怖くてねえ
高所恐怖症には辛かったです (笑)

2017/03/02 (Thu) 12:18 | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

王家の菩提寺はよく形が残っていて見応えがありますね〜。
登ることを禁止されている遺跡とか、Yottitti さんが好きと仰る景色の空中参道とか緑と一体化して本当に目の前にするとどんなに素晴らしいだろう?と想像してしまいます。
遺跡となった今のも見応えありますが、往時の完全な建築としてはどんな感じだったんだろう?って・・・そんな想像もしてしまうような浸れるところですね。

2017/03/02 (Thu) 12:41 | REPLY |   

Yottitti  

rikaさん

rikaさん
連コメありがとうございます!

> アンコールトムと一言で言っても、ものすごい規模なんですね~。
> 今回掲載されている写真ってほんの一部の箇所ですよね。
> 王朝の栄華が偲ばれますね。

アンコールトム、大きいんです
小さなものまで含まれるので、すべてを見る人は少ないと思います
昔はあまり奥まで観光客は足を運ばなかったけど、小さなところにも増えました
ここは、フランスが修復をした寺院ですし、威厳があるところなので、おすすめです~

> カンボジアも近年観光客が増えてきたんですね。
> 増えすぎないうちに行ってみたいです~。

いろいろな国の人たちが旅するようになって、どこもかしこも観光客が増えてるのは間違いないですよね
カンボジアも空港を大きくしたくらいだし、私が2年前に訪れたときよりも、さらに人が増えてびっくりしました
あとは遺跡内もたくさん歩くし、暑い国なので、体力があるときがよいと思います~
とはいえ、まだまだrikaさんお若いし、私もまだまだ行くつもりです(笑)

2017/03/02 (Thu) 19:02 | REPLY |   

Yottitti  

加夢さん

加夢さん

> 昔タイに行ったときに
> 名前は失念したんですが
> (城じゃなく寺ですが)こういう急な階段上って
> 景色を見たんですよ
> 綺麗な景色なんですが
> 帰りが怖くてねえ
> 高所恐怖症には辛かったです (笑)

よく思い出しましたね!
私もいわれてみて
川沿いにある、美しい寺院のワットアルンじゃないでしょうか~
すごい狭い階段で急できついですよね~
確かにカンボジアとタイはお隣の国ですし、建築や文化は通ずるところがありますよね
そんな感じでイメージしてください!
修復してましたが、きっと補助階段などついてないから、怖いままだと思います(笑)

2017/03/02 (Thu) 19:06 | REPLY |   

Yottitti  

Ekaterinaさん

Ekaterinaさん

> 王家の菩提寺はよく形が残っていて見応えがありますね〜。
> 登ることを禁止されている遺跡とか、Yottitti さんが好きと仰る景色の空中参道とか緑と一体化して本当に目の前にするとどんなに素晴らしいだろう?と想像してしまいます。

アンコールワットと言い菩提寺は、やっぱり立派で威厳を感じますよね
ここはフランスによって修復がされたところです
何といっても、ここの空中参道は、歩いていても、上からの眺めも優美で好きです~
遺跡っぽいのも好きだし、何かそれぞれ違ってときめくものがあっるんです
好きな遺跡が多くて、これもーってびっくりされるかも(笑)
そういえば、フィレンツェのドゥオモと時代背景は近くて、世界はこうして現代にみんながつながってると思うと、感慨深いですよね

> 遺跡となった今のも見応えありますが、往時の完全な建築としてはどんな感じだったんだろう?って・・・そんな想像もしてしまうような浸れるところですね。

往時に想いを寄せると、王家の華やかな世界だったのでしょうね
修復の作業などの過程が載ってたのを見ると、アンコールワットのように、四隅には、塔が建ってたようです
いつか復元するのか~、しないのか、風化とともに変わりつつあるアンコール遺跡の特徴で、訪れたときの顔を見せてくれるところだと思います

2017/03/02 (Thu) 19:42 | REPLY |   

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