アンコール・ワットへ①

3日目①

今日の予定は
アンコールワット&ホテルチェンジ&大回りコース

料金は
大回りコース$18
街中に戻りホテルチェンジのお手伝いがプラス$5



午前8時
今回初のアンコール・ワットに向けて出発です


密林を抜けて、お堀をくるっと周ると
パノラマが広がるアンコールワットの5つの塔がくっきり見えてきました
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アンコールワット
12世紀前半に30年の歳月をかけてスールヤヴァルマン二世が建造したクメール建築の最高傑作!
世界でも有数の規模を誇る石造建築で、ヒンズー教の世界観を再現した神々しい寺院です

環濠の中にあるアンコールワット
中央祠堂までは、幾重にも回廊があり、道のりは長く、期待感も高まりつつ、神聖な気分になります
初めて訪れたときはその距離感に驚きました
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西表参道
参道の両脇には立派なシンハ(獅子)像にナーガの欄干
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西塔門へ向かう参道
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こちらの参道は、1996年より上智大学が調査・修復を行われてます
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西塔門
この塔も中央塔の様な尖塔が建っていたとのこと
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このごつごつ感、いい感じです
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美しいデバターは祠堂にもたくさんあり、後日紹介しますが
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ここ西塔門で、ちょっと変わった歯を見せるデバター
個性がそれぞれで、お気に入りのデバターを探すのも楽しみの一つです
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アプサラのレリーフ
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高さ4mのヴィシュヌ像
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塔門を抜けると、見えてきた祠堂群
この距離感が、気分を盛り上げるのです
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両脇には経蔵
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ここからの眺めも良いのでおすすめです
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そして

振り返れば、歩いてきた西塔門
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なんといっても一番人気の撮影スポットの聖地
逆さアンコールが美しく、朝日の人気の撮影スポットです
訪れる時間によって輝きも違うのが、アンコールワットの魅力です!
午前は逆光になってしまうので、写真がきれいに撮れる午後がおすすめです
午前からきれいに撮れるところも発見できたので、そのお話は次回です
今回は見送ってしまいましたが、前回往訪時の朝日のお話はこちら・まとめはこちら
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いよいよ
アンコール・ワットの中心部祠堂に到着です

2017年1月アンコール遺跡群&香港
旅行目次はこちら
1日目東京~香港~シャムリアップ、ベンメリア観光
2日目アンコール遺跡群(小回り)観光
3日目アンコール遺跡群(大回り)観光
4日目アンコール遺跡群観光
5日目シェムリアップ~香港へ
6日目香港~羽田へ

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14 Comments

GUIHUA  

ステキです~。
いよいよアンコールワット!!
ダークグレーの石の色味が、重たい印象で、ずしーんとした迫力を感じます。
一転してレリーフの石材は淡い色味で繊細な印象ですね~。このコントラストが美しいですね!
どの国も大昔の宗教的な建物は風格があり、それぞれに美しいですね。
あまりにアンコールに興味がわいたので、JTBの旅物語の送ってきたパンフレットでカンボジアのツアーを熟読してしまいました。

2017/03/27 (Mon) 21:46 | REPLY |   

親父  

見るからにヒンドゥーの建築ですね。
上に伸びる尖塔が仏教との違いを表してますね。
写真からも雄大さがつたわってきますよ!

2017/03/28 (Tue) 07:44 | EDIT | REPLY |   

ポケ  

門だけでも彫刻も美しく、大きさもあってかなり見ごたえがありますね。
本殿がいかに大きいか!

逆さアンコールワットお見事です。
ここに来たら絶対このスポットは押さえたいですね。
撮影待ちの行列が出来ていそうですが、どうでしたか?。

2017/03/28 (Tue) 08:29 | REPLY |   

tookue  

こんにちは!

アンコールワットは
やっぱ
劣化してるとこに魅力があるんでしょうかね?
よっちさん
西表参道
右側にあるのは
コブラですよ(笑)

2017/03/28 (Tue) 11:33 | EDIT | REPLY |   

M@lauaealoha  

こんにちわ

この辺りは高い建物も何もないから
遠くからでもアンコールワットの姿が見えるんでしょうか。
シンメトリーに広がっているシルエット
当時は素晴らしい威容を誇っていたでしょうねー。
子供のころからあこがれ続けたアンコールワット
何としても一度は見に行かないと!と思います。

2017/03/28 (Tue) 17:34 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

GUIHUAさん

GUIHUAさん

> ステキです~。
> いよいよアンコールワット!!
> ダークグレーの石の色味が、重たい印象で、ずしーんとした迫力を感じます。
> 一転してレリーフの石材は淡い色味で繊細な印象ですね~。このコントラストが美しいですね!
> どの国も大昔の宗教的な建物は風格があり、それぞれに美しいですね。
> あまりにアンコールに興味がわいたので、JTBの旅物語の送ってきたパンフレットでカンボジアのツアーを熟読してしまいました。

アンコールワットは見どころが多くて、どこまで紹介するかですが、読んでる方には似たような感じだったりするので(笑)、今回は飛んで3回ほどになる予定です
アンコールワットの石造建築に彫刻の素晴らしさには魅せられます
レリーフはたくさん並んでるので圧巻です
紹介したものは白っぽいものが多かったけど、みんなが集中的にさわって光ってるものもあり、面白いですよ
カンボジアはヒンズー教と仏教と宗教紛争もあり、複雑な歴史を歩んでますが、ヒンズー教らしい神々しい寺院です
インドといい、ヨーロッパといい、同じ時代の建物を比べても全然違うので面白いですよね
そうそう~、旅行のパンフレットは、ポイントがわかって、私も旅行の計画を立てるときは参考にして助かります!

2017/03/28 (Tue) 18:18 | REPLY |   

Yottitti  

親父さん

親父さん
連コメありがとうございます

> 見るからにヒンドゥーの建築ですね。
> 上に伸びる尖塔が仏教との違いを表してますね。
> 写真からも雄大さがつたわってきますよ!

美しいヒンズー教の建築で、一度は見たいところの上位に入る人気の高さなのもわかります
よくぞあの時代に、これだけのものを作ったな~とほれぼれします
神々しい姿ですよね

2017/03/28 (Tue) 18:36 | REPLY |   

Yottitti  

ポケさん

ポケさん
連コメありがとうございます

> 門だけでも彫刻も美しく、大きさもあってかなり見ごたえがありますね。
> 本殿がいかに大きいか!

アンコールワットって、よく見る祠堂だけだと思ってたら、初めて訪れたときに、その規模にはびっくりしました
西塔門も大きくて見どころがありますが、じっくり見てると本殿につかなそうな勢いだったので、紹介してる順と、実際に歩いたものとは違います(笑)
本殿は回廊が大きくて、彫刻が素晴らしいのも見どころです

> 逆さアンコールワットお見事です。
> ここに来たら絶対このスポットは押さえたいですね。
> 撮影待ちの行列が出来ていそうですが、どうでしたか?。

アンコールワットは撮影に時間がかかる人も多いですが、
ここはちょっとずれればうまく撮影できるので、撮影待ちするほどではないです
ただ朝日はものすごい人なので、一回陣取ったところが撮影場所になってしまうので、それはそれは大変です
とはいうものの、朝日にしては遅い6時半までに訪れたほうが、意外に回転したあとなので、よいんだろうなとは思ってます

2017/03/28 (Tue) 18:44 | REPLY |   

Yottitti  

tookueさん

tookueさん
こんにちは

> アンコールワットは
> やっぱ
> 劣化してるとこに魅力があるんでしょうかね?

劣化といえば遺跡だから劣化ですけどねーーー
風合いが何とも言えず心に響くのでしょうね

> よっちさん
> 西表参道
> 右側にあるのは
> コブラですよ(笑)

確かにコブラともいうと思います(笑)
私は石造は大丈夫ですよ
tookueさんは、こういうのも苦手ですか?

2017/03/28 (Tue) 18:53 | REPLY |   

Yottitti  

lauaealohaのMさん

lauaealohaのMさん
こんにちは

> この辺りは高い建物も何もないから
> 遠くからでもアンコールワットの姿が見えるんでしょうか。

お堀の周りを走ってると見えたり見えなかったり、いろいろですが、
アンコールワットの中央祠堂は、表参道から西塔門まではその姿は一切見えないのです
ガイドブックによると、意図された空間構成がされてるそうでロマンティックですよね~

> シンメトリーに広がっているシルエット
> 当時は素晴らしい威容を誇っていたでしょうねー。
> 子供のころからあこがれ続けたアンコールワット
> 何としても一度は見に行かないと!と思います。

私もアンコールワットは念願でした〜
ベトナムや台湾にお出かけになったのだから、旦那様が高いところに登らなければ問題ないです
美しいシルエットの石造建築です~
今回は二度の往訪でしたが、何枚も撮ってしまうアンコールワットで写真選定も大変です(笑)
当時はすべてがアンコールワットに象徴されてたと思うと感慨深いです

2017/03/28 (Tue) 19:05 | REPLY |   

rika3377  

こんにちは。
ついにアンコールワット!
やはり、レリーフと言うか彫刻が繊細で美しいですね~。
建築物全体像もものすごく均整が取れていてすばらしいです。
日本の大学が指揮を執って修復してくれているのは誇らしいですね。

1回でもなかなかいけないのに、リピートされていてうらやましいです~。

2017/03/29 (Wed) 04:35 | REPLY |   

Yottitti  

rikaさん

rikaさん
こんにちは

> ついにアンコールワット!
> やはり、レリーフと言うか彫刻が繊細で美しいですね~。
> 建築物全体像もものすごく均整が取れていてすばらしいです。
> 日本の大学が指揮を執って修復してくれているのは誇らしいですね。

建物は均衡が取れてて、計算されつくしていて美しい姿でほれぼれします
また彫刻も美しくて、教会もいいけど、遺跡もすごくて、どちらも好きです
アンコールワットは、調べてみると、発見当時、比較的良好な姿であって、また、1900年ごろにはフランスがいろいろ保存修復していてくれてたそうです
アンコールワットは、日本だけでなく、いろいろな国が得意分野で、修復に携わってるようです

> 1回でもなかなかいけないのに、リピートされていてうらやましいです~。

前回は私が風邪をひいてたので、再訪できてよかったです
また修復が進んだら、違ったアンコールを見に行きたいと思ってます

2017/03/29 (Wed) 19:00 | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

広々してるし、水と遺跡が一緒になった景色はやっぱり素敵ですね^^
一日中、太陽の変化ごとにカメラを構えて楽しみたいです^^

こちらのデバターは、お写真のものしか分かりませんが、細密な彫刻がそのまま残っていてびっくりです。他のところよりも綺麗に残っているように見えました。

チャーターの料金も魅力的です♪
アンコールワットは、足がないと観光しにくいところだと勝手に思い込んでいたので、今回のYottittiさんの情報のお陰で私でも行けそう♪と身近な観光地になりました^^

2017/03/31 (Fri) 13:44 | REPLY |   

Yottitti  

Ekaterinaさん

Ekaterinaさん

> 広々してるし、水と遺跡が一緒になった景色はやっぱり素敵ですね^^
> 一日中、太陽の変化ごとにカメラを構えて楽しみたいです^^

ジャングルの中のお堀に浮かぶアンコールワット、日本のお寺の参道とも通ずるものがあって、とっても神聖な気分になります
蓮池に映る逆さアンコールワットも素敵で、訪れる時間帯によって光線の加減が違うのも魅力です
朝日はドライバーがいうよりも遅めに出発して十分なので、お出かけになるときはぜひ朝日もご覧になってください

> こちらのデバターは、お写真のものしか分かりませんが、細密な彫刻がそのまま残っていてびっくりです。他のところよりも綺麗に残っているように見えました。

アンコールワットといえば、美しいデバターですよね
いろいろなお顔があって、造り手によって違うのも魅力です
アンコールワットは比較的よい状態で発見され、地元の人もよくお参りに行ってたので、状態はとってもよいほうだそうです

> チャーターの料金も魅力的です♪
> アンコールワットは、足がないと観光しにくいところだと勝手に思い込んでいたので、今回のYottittiさんの情報のお陰で私でも行けそう♪と身近な観光地になりました^^

チャーター料金、安いですよね
トゥクトゥクなので砂埃をかぶってしまいますが、カンボジアの人はまじめなので、安心です
ネパールにもお一人でいらっしゃったくらいだし、アンコールのほうが観光客には慣れてて、一人旅でも全然大丈夫だと思いますよ
少ないチップでも喜んでくれて、同じ仏教国としては安心です

2017/03/31 (Fri) 21:48 | REPLY |   

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