スコータイ歴史公園の城壁内の見どころ

2018年1月バンコク&スコータイの旅行記の続きです


2日目⑤


スコータイ歴史公園の城壁内の散策が続きます

ワット・マハタートから350mほど南にあるワット・シー・サワーイ
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アンコール遺跡群の建築に似てる!
もともとはスコータイ王朝以前に支配していたクメール族がヒンズー教の神殿として建てたが、スコータイ王朝となって、仏教寺院となったところ
スコータイ様式の仏塔が多い中、3基の塔が目をひきます
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塔にはガルーダやナーガの彫刻が施されてます
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次は

池のほとりに経つワット・トラバン・ングン
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赤茶けた柱が残り、レンガの上に座る仏像、後ろに見えてるのはつぼみ型のスコータイの仏塔
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お顔もとっても柔和です
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礼拝堂の横には、
とてもしなやかな動きが表現されてる遊行仏のレリーフ
これもスコータイ王朝が確立した様式の一つ
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公園内は、緑に池に自然豊かなところで、自転車でのんびり走ります
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すごいのんびりしてるけど、
各遺跡の入口の説明には、QRコードというハイテクも取り入れられてます
自動音声ガイドが聞けるのです!
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続いて

橋の向こうに見える池に浮かぶ小島にあるワット・スラ・シー
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遊行仏像に丸いスリランカ様式のチェーディ
野外の博物館みたい~
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こちらは本堂
大きな仏塔と仏像
仏像のお顔もそれぞれ時代によって違うようです
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ター・パー・デーン堂

アンコール朝時代に建てられたヒンズー教の祠堂
スコータイ遺跡の中でも最古
これだけ見てると、アンコール遺跡群を周ってるような錯覚になりますが、ここはスコータイ
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大きな仏塔のワット・トラクアン
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最後に

ラームカムヘーン大王記念碑
スコータイ王朝黄金期時代を築いた三代目の王
タイ文字を作ったり、国の礎を築いたタイでは歴史的な王様
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城壁内はスコータイ遺跡公園の中で最も代表的なところ
緑あふれる自然豊かな公園で、池に浮かぶかのように建つ赤茶けたスコータイ時代の仏塔と仏像群、厳かに佇む遺跡の美しさにうっとりです
夕方再入場した写真です
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まだまだ続きます
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12 Comments

GUIHUA  

せっかくタイに来たなら、これは絶対訪れないといけない場所ですね~。
なぜI田さん行かなかったのかしら~。
今度聞いてみます。いや、もしかしたら行って、ワタシにも説明されたのかも知れません。
ワタシの耳がスルーしただけかも。
やはりインパクトの強いニューハーフショーの話の方が耳に残るのかも知れません。
今度I田さんからスコータイという名前が飛び出たら、聞き逃さないようにします。
というくらいワタシはタイの遺跡に関してお恥ずかしながら、全く知識がなかったんです!!


ですが、仏像などの肢体を眺めると、やはり東南アジアに民族はこういう姿形なのかな~と納得します。
アンコールワットのも、ボロブドゥールのもこんな姿形ですよね~。
同じ民族の理想とする姿を現すのでしょうね~。

2018/02/09 (Fri) 22:00 | EDIT | REPLY |   

rika3377  

本当~。
アンコールワットと雰囲気が似ていますね~。
水辺に浮かぶ遺跡の姿が美しいです。
当時、こうした姿を目にした現地の人は信仰心が一段と高まったでしょうね。
こうした遺跡の姿を実際に間近で見ると心があわられるでしょうね。

2018/02/09 (Fri) 22:13 | REPLY |   

ポケ  

わあ~、これは見ごたえ十分な遺跡ですね。
建物だけでなく、池や橋もあって公園を散歩しているような和やかな気持ちになりそうです。
彫刻もたくさん残っていて、一つ一つ見ていたら一日では足りないのでは!?
黄昏時の遺跡も悠久の時が感じられてなんとも言えない雰囲気です。
これは絶対再入場すべきですね。

2018/02/10 (Sat) 06:59 | REPLY |   

tookue  

こんにちは!

ター・パー・デーン堂
みてると
エジプトの
スフィンクスかとおもっちゃった(笑)

2018/02/10 (Sat) 09:34 | EDIT | REPLY |   

M@lauaealoha  

こんにちわ

ほんと、ところどころアンコールワット遺跡によく似た建築物があるんですね!
文化の伝播が目に見えるようで興味深いです!
青空をバックに赤い建物が映えて美しい景色ですねー。
散策をしてのんびり過ごしたくなるような気がします。

2018/02/10 (Sat) 10:40 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

GUIHUAさん

コメレス遅くなりました

> せっかくタイに来たなら、これは絶対訪れないといけない場所ですね~。
> なぜI田さん行かなかったのかしら~。
> 今度聞いてみます。いや、もしかしたら行って、ワタシにも説明されたのかも知れません。
> ワタシの耳がスルーしただけかも。
> やはりインパクトの強いニューハーフショーの話の方が耳に残るのかも知れません。
> 今度I田さんからスコータイという名前が飛び出たら、聞き逃さないようにします。
> というくらいワタシはタイの遺跡に関してお恥ずかしながら、全く知識がなかったんです!!

私も10年かかって、ようやく訪れることができたところです
スコータイは欧州の方に人気はありますが、日本人の方はどちらかというと、リゾートの海とかに行ってしまう方が多いです
今ではネットで情報も得られることから旅のスタイルもマニアックなところに出かける方も増えてるとは思いますが、スコータイは世界遺産なのに、足周りはいいとはいえず、チャーターとかツアーでないと難しいのかなと思います
バンコクから日帰りで行けるアユタヤはいらっしゃってるかもしれませんね
あとはどちらかというと飛行機で行くチェンマイも人気です
スコータイは、タイにアンコールワットがお好きなら、おすすめしたいところです


> ですが、仏像などの肢体を眺めると、やはり東南アジアに民族はこういう姿形なのかな~と納得します。
> アンコールワットのも、ボロブドゥールのもこんな姿形ですよね~。
> 同じ民族の理想とする姿を現すのでしょうね~。

同じ仏教でもその国によって信仰やスタイルを変えて、根付いていったんだなと思いますよね
仏塔はボロブドゥールと同じですよね
スコータイの仏像はお釈迦さまのものが多く、日本のものとはちょっと違いますが、同じ仏教国、ホッとします

2018/02/12 (Mon) 19:34 | REPLY |   

Yottitti  

rikaさん

連コメありがとうございます

> 本当~。
> アンコールワットと雰囲気が似ていますね~。
> 水辺に浮かぶ遺跡の姿が美しいです。
> 当時、こうした姿を目にした現地の人は信仰心が一段と高まったでしょうね。
> こうした遺跡の姿を実際に間近で見ると心があわられるでしょうね。

アンコール王朝の時代の名残が見ることができ、これだけ見れば、どこにいるのかわからないですよね
池に映る遺跡の姿もまた美しく、スコータイ王朝の繁栄は水なくしては語れないのかもしれません
そして仏教を取り入れたのもスコータイ王朝、タイの礎となったところということでとても感慨深かったです

2018/02/12 (Mon) 21:18 | REPLY |   

Yottitti  

ポケさん

コメレス遅くなりました

> わあ~、これは見ごたえ十分な遺跡ですね。
> 建物だけでなく、池や橋もあって公園を散歩しているような和やかな気持ちになりそうです。
> 彫刻もたくさん残っていて、一つ一つ見ていたら一日では足りないのでは!?
> 黄昏時の遺跡も悠久の時が感じられてなんとも言えない雰囲気です。
> これは絶対再入場すべきですね。

アンコール王朝時代の建物も残っていたり、スリランカの様式を見れたり、見どころ満載でした
自転車で周ってると写真は少ないのですが、一日いても飽きないでしょうね
タイは乾季で陽気も良く、のんびり寝転がりたいところでした~
「水には魚が、田には米あり」と、水が豊かで国が繁栄した歴史を感じられるところです
再入場したものの、早々に撤退してしまい、サンセットを堪能すればよかったな~と思ってるところです

2018/02/12 (Mon) 21:37 | REPLY |   

Yottitti  

tookueさん

コメレス遅くなりました

> ター・パー・デーン堂
> みてると
> エジプトの
> スフィンクスかとおもっちゃった(笑)

確かにスフィンクスの足みたいに見えますよね~
なるほど、人の感性はいろいろで面白いですね

2018/02/12 (Mon) 21:43 | REPLY |   

Yottitti  

lauaealohaのMさん

こんばんは
コメレス遅くなりました

> ほんと、ところどころアンコールワット遺跡によく似た建築物があるんですね!
> 文化の伝播が目に見えるようで興味深いです!
> 青空をバックに赤い建物が映えて美しい景色ですねー。
> 散策をしてのんびり過ごしたくなるような気がします。

アンコール王朝の時代に建てられたものが残っていて、これだけ生レポでブログに載せれば、みんなわからないだろうな~と現地で思ったものです
同じ世界遺産なのに、似てるところと、異なるところ、それぞれ魅力があるな~と思いました
スコータイは文化や歴史を感じるところで、水も豊かでのんびり過ごしたいところでした

2018/02/12 (Mon) 21:48 | REPLY |   

親父  

ご無沙汰しました復活です。
最初の写真は完璧にヒンドゥの建築ですね。
垂直方向に高いのがヒンドゥで水平方向に大きいのが仏教だと聞いています。
一瞬アンコールワットかと思いました。
カンボジアの仏教はヒンドゥとの「あいのこ」だそうですが、ここも当初はそうだったのかな。

2018/02/12 (Mon) 22:23 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

親父さん

> ご無沙汰しました復活です。

ご無沙汰しました
私ものんびり更新しています


> 最初の写真は完璧にヒンドゥの建築ですね。
> 垂直方向に高いのがヒンドゥで水平方向に大きいのが仏教だと聞いています。
> 一瞬アンコールワットかと思いました。
> カンボジアの仏教はヒンドゥとの「あいのこ」だそうですが、ここも当初はそうだったのかな。

スコータイはクメール帝国から独立し、当時支配下だった建物が残ってました
私もアンコール遺跡群かと思っちゃいました
その後はスリランカからの仏教が普及し、きっと今でもバンコクの伊勢丹の前にはガネーシャが奉られてるのは、そうした名残なのかもしれませんね
仏教の建物は水平方向に大きい!タイの仏教寺院って、横に長いですものね

2018/02/13 (Tue) 16:07 | REPLY |   

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