ロシア料理

寒いと食べたくなるのが、ロシア料理の壺焼きです。
吉祥寺においしいロシア料理のお店「Cafe RUSSIA 」(カフェ・ロシア)があるというので行ってきました。(口コミはこちら

南口を出て線路沿いを三鷹方面に歩き、パルコ向いのファミリーマートがある一番端のビルの地下に、和食屋さんがあり、金券ショップがあり、えっというシチュエーションでしたがと、こじんまりしたぴんくっぽいお店はありました。午前11時半過ぎ、中には何組か食事をしていましたが、すぐに入れました。店内もピンクでかわいらしい雰囲気でした。
壺焼きが食べたかったのでボルシチと野菜のピロシキときのこのクリームのつぼ焼きとデザートがついた980円のランチを頼みました。

ボルシチは、トマトを使っていることが多いですが、ここのは、ビーツとキャベツを使ったスープで、赤というより濃いピンク色でした。素材を生かしたキャベツの甘味がでていて、サワークリームとあってとてもおいしかったです。
お野菜たっぷりのピロシキもあげてないので、べたべたしてなくてさっぱりです。追加でお肉のピロシキを一つ頼みました。
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壺焼きのクリームも塩味も薄く味付けが素朴で、化学調味料の味がせずによかったです。全体的に化学調味料でごまかした感じがないのでおいしかったです。こういうお店はいいですね。
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最後は、紅茶のパウンドケーキのようなものにホイップクリームがかかっていて、これはこんなものかしら。
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飲み物を頼むと、コーヒーは粉コーヒーというので、トルコで飲んだ微妙な味がよみがえり、私はロシアティーを頼みました。バラの花びらのジャムで、おいしかったです。粉コーヒーは予想を裏切らず、粉っぽかったです。最初間違えて粉コーヒーが二つ来たときは、有無を言わさず違う違うと叫びました。
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本格的なロシア料理をお手頃で素朴な味で楽しめるお店でおすすめです。
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週末は、話題の3D映画アバターしばらくすると音が出ます)を見てきました。
公開から間もたってるのですが、後方の席はほとんど満席でした。
メガネが合わないとか、中身は大したことがないとか、それでも面白くて新鮮というので、見てきましたというより、体験してきましたって感じです。
3Dというと、ディズニーランドでのアトラクションのイメージですが、まさにその延長です。
やはり2時間40分となると長いので少々疲れましたが、目の前に広がる不思議な空間と、美しい景色とに魅了されました。

ストーリーは「22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。」(引用)というものです。
ストーリーはありがちなもので、途中で想像はつきます・・・・

興味のある方はどうぞ~

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4 Comments

gatto  

Yottitiさん、こんばんば~

トマトじゃなくデーツを使うのがボルシチのホンマもんなんですね。
そう言えば、場所によって味の本質自体が違う気がします。

昔よく、鎌倉の小町通りで人気の店(露西亜亭←追記しました)に
食べに行ったり、パン屋のアンデルセンでボルシチを食べた
のですが最近は全然行っていません。特に鎌倉はかなり前です。

お店のカードは随分ロマンティックですね。
内装の雰囲気と合っている感じなのかな?!

Yottitiさんのお陰で、ロシア料理から様々な国までの
食べ物にまで詳しくなりそうですよ。^^

アバターは、内容は想像つきそうな範囲なんですね ~(笑)
演出に凝る分、内容がそうなっちゃうのかしら~。
それとも、監督の特性か、、、??!!

2010/03/01 (Mon) 22:40 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

gattoさん

こんばんは!

ロシアは寒い国だけあって、ボルシチ、おいしいですよね。冬は恋しくなります。
ボルシチはトマトを使うほうばかりで、ビーツはあまりないですよね。私も初めて知りました。お役に立てるのか、こうして書いてるといろいろ知らないことが出てきて勉強になります~。

鎌倉って近かった割には全然行ってなくて、ロシア料理のお店があったなんて初耳です。鎌倉もおいしいお店がいっぱいあるのでしょうね。

お店のブログの写真は赤っぽい壁ですが、本当はもっとまぶしいピンク色でした。そうそう、お店の名刺と一緒です。
店主は日本人ですが、これもこだわりなのでしょうね。
店員さんも日本語ぺらぺらのロシア人でした。今までにない異次元のレストランでしたよ。


アバターはストーリーは新鮮さはなかったです。でも飽きることなく、きれいな惑星パンドラに魅せられ、不思議な世界で面白かったですよ。メイキングビデオ見ると、面白いですね。
http://director.blog.shinobi.jp/Entry/1480/
きれいな惑星が破壊され、戦いのむなしさを訴えるような・・・
そんな映画でした。
ってネタばれしてよかったのかしら。


2010/03/01 (Mon) 23:12 | EDIT | REPLY |   

Carina  

こんにちは!

ご無沙汰しちゃってすみません!

アバターの話ですが、私の友人が行ってきたのですが「3Dメガネの袋についているセロテープは捨てないこと」って言うんですよ。「なんで?」っていったら、「そのテープで3Dメガネを、おでこに固定するから」ですって(笑)そうでないと、メガネを手で押さえておくのが疲れるよ~とのことでした。ほんとにそうですか??(笑)

それにしてもYottittiさん、過去記事ですみませんが、陶芸の作品、ほんとにどれもすごく素敵!!お金払って買いたいくらいです。それにアユタヤ。Yottittiの心の動きが伝わってきました。行ってみたいなあ。

ビーツで赤いのかあ。ボルシチ。トマトとは根本的に違いますよね。ビーツってカブみたいなものでした??(話があちこち飛んですみません。もう適当に流してください~)

2010/03/02 (Tue) 16:37 | REPLY |   

Yottitti  

Carinaさん

こんばんは!

ご無沙汰してます。昨日復活してるのをみてうれしく思いました。お忙しいのに、過去の記事まで読んでもらって、ありがとうございます。お気遣いなく~。でもとってもうれしいです。

アバターでみたメガネはブログにアップしようか迷ったのですが、映画館によってお品が違うのでしょうか??メガネの袋にセロテープなんてついてませんでしたよ。メガネがずり落ちてきて見にくいって話は聞きましたけど、セロテープを付けてみるって衝撃的です(笑)
ビニールの袋がミシン目になっていて切り取って、メガネを袋から出すだけです。今後のためにメガネは料金が別だったので、一応とっておこうと思っていましたが、いやいや、貴重なお話が聞けてびっくりしました。

陶芸も箪笥のこやしになりつつあったのに、こうして日の目をみてよかったです。陶器は温かみがあってほっとしていいですね。

アユタヤは心に残る場所だったので、紹介したかったのですが、ようやくできました。日本なら修復されてきれいな姿でしか見せないでしょうから、考えられない光景です。
また、ローマのフォロ・ロマーノは大規模な遺跡に、心に残ると思います。

ビーツは赤カブみたいなもので、なかなか日本ではお目にかかりませんね。トマト味のボルシチも好きですが、これもおいしかったです。
同じ料理でもいろいろあるのですね。日本と一緒ですね。

2010/03/02 (Tue) 18:22 | EDIT | REPLY |   

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