美しい哲学の道~ハイデルブルク8月17日⑤

ハイデルブルクのシンボル「カール・テオドール橋」へ
1788年に建設され、ネッカー川にかかる石組みの橋でアルテ・ブリュッケ(古い橋)と呼ばれてます。
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IMG_3605_convert_2010092418114.jpg旧市街地側の橋のふもとにある
なんだかわからなかったこの像。
とりあえず触ってご利益があるかと思ってたのですが・・・・
これはサルで、手にした鏡は、偽善者の姿を写す皮肉との解釈もあるそうです。



IMG_3613c_convert_20100924223836.jpg旧市街地側には2つの塔をもつ門でお迎えです。
橋の上から撮影してるので、旧市街地を背中にしてます。)


橋の上にはおきまりの像と、ネッカー川沿いの穏やかな街並みが見れます。
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いよいよハイデルブルクといえば、

 ハイデルブルク城とご対面です。
(このあと何度も登場しますが・・・・
旧市街地の丘に立ち、戦争の傷跡が残る廃墟の城がとても美しいお城です。
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対岸から眺めるカール・テオドール橋~旧市街地もハイデルブルク城もきれいです。
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対岸からシュランゲン小道の急な坂道を上って

    美しい哲学の道へ行きます。

この坂が、石壁と緑に覆われてますが、細くてきついこときついこと。
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途中の休憩または展望スポットで、少し休みました。
ここでも十分にきれいです。
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日本の哲学の道を想像していたので、ゆるやかな坂だと思いましたがとんでもない。休み休み行きましたが結構大変でした。
ガイドブックで15分と書いてあるのは冗談でしょうと思いましたけど、10分ほどでついてました。恐るべし我が家のスパルタ観光!?

これが哲学の道
確かにここまでくると平らになってほっと!なにより美しい風景が目の前に広がってます。しかし二人とも力尽きて無言でした
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いろいろな木が邪魔ですけど、
カール・テオドール橋から旧市街地の聖霊教会も眺めることができます。
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緑に囲まれたハイデルブルク城がとてもきれいです。
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この全景、とても情緒があり美しいハイデルブルクの風景です。
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この時はまだ8月。
秋の気配を感じる栗の木と看板。
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帰りは同じきつい道を戻りました。
RIMG0493_convert_20100924230010.jpg降りかかってすぐに出会った日本人ファミリー。
もう少しですか~と聞かれ、あと少しですよ~!とエールを送りました。
下るのはあっという間でしたけど、朝のローテンブルクといい、もう明日は上れない~と思いました。
塔に好んで上らないのは、ここに理由があるのかもしれません。
下りはあっという間でした。



ようやく街に降りてきてホッとです。
さ~夜の街に繰り出します。


ハイデルブルクの地図
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現在進行中
1日目 東京~シンガポール~ミュンヘン
2日目 ミュンヘン~ザルツブルク~ミュンヘン
3日目 ミュンヘン
4日目 ミュンヘン~ローテンブルク
5日目 ローテンブルク~バート・ヴィンプフェン~ハイデルブルク
6日目 ハイデルブルク~フランクフルト
7日目 フランクフルト
8日目 フランクフルト
9・10日目 ~シンガポール~成田



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18 Comments

はむこたん  

No title

素敵な橋ですね~i-175
2つの塔の門も、やっぱりメルヘンな香りがします。

おさるさん・・・なんですか?
こう言っちゃなんですけど、変な顔~(笑)
しかも偽善者・・・だなんて、穏やかじゃないです~!

お城、とっても情緒がありますv-353
ハイデルブルクって、聞いたことある地名なので
きっと有名なんですよね。
夜の街も楽しみですi-179

2010/09/26 (Sun) 02:39 | REPLY |   

Yottitti  

はむこたんさん

橋がある風景はきれいですね。大きなかわいい門でお出迎え、そして上から眺める風景の隠し味みたいなスパイスみたいです。

この像、言わないとお猿さんってわからないですよね。私も一緒に変顔して写真撮影してきました(笑)でも期待を裏切られ偽善者なんて~やられた気分でいっぱいです。

赤く燃えるようなハイデルブルクのお城、情緒があってきれいですよね。ハイデルブルクはお城で有名で、パンフにも載ってますよ。

2010/09/26 (Sun) 09:00 | EDIT | REPLY |   

KIY子  

さる?

ドイツなんだから日本ザルを想像しちゃダメですよね。
「マントヒヒ」的な顔ですよね(苦笑)

坂のある風景はとてもきれいかと思いますが、生活いするには体力が絶対に必要になりますよね。
んー、ちょっと無理かも、私らには。
yottittiサンなら、やって行けますよきっと、なんせ、スパルタ観光夫婦ですもの!!(失礼シマシタ…)

2010/09/26 (Sun) 09:09 | REPLY |   

Yottitti  

KIY子さん

このお猿さん、神話的動物をイメージしてたのですが、お猿でもマントヒヒに近いですね!思わず納得しました~!

坂のある街は見晴らしがいいですけど、絶対筋力もつきますね。この坂はしばらく遠慮したいです(笑)。
我が家の旅行は相変わらずハードで我ながらスパルタ観光!?と、命名しちゃいました。

2010/09/26 (Sun) 14:15 | EDIT | REPLY |   

M@lauaealoha  

No title

こんにちわ!

タイトルの「哲学の道」を読んで、京都の疎水べりのゆるやかな哲学の道を想像していたら、急なのぼり坂だったんですね!
あんなに急な道で哲学を考えるなんてできるんでしょうか?

でも上からの眺めはきれいですねー。
赤い街並みと木々が引き立てあってとてもきれい。
8月で栗がなってるなんて、やっぱり寒い地方なんですね。

2010/09/26 (Sun) 15:36 | EDIT | REPLY |   

ゆみ  

No title

Yottittiさん、こんにちは!

3回目のラスベガス、11月に決まりました。
1年ぶりですが、めまぐるしく変わるラスベガスなので楽しんできます。
というか、これから現地での予定を考えようと思ってます。
私も以前キャンセルになったことがあるので、
無事にいけたらな~と祈ってます。

2010/09/26 (Sun) 15:53 | REPLY |   

Yottitti  

lauaealohaのMさん

こんばんは~
哲学の道はやっぱり名のとおりきれいでしたけど、それまでが想像以上に大変で息を切らせてました。
きれいな風景は自分の足で登って、見るとまた一段ときれいでした~。

ヨーロッパもドイツはやはりパリと違って涼しいのでしょうね。例年より寒いと言う話でしたけど、栗もなってて秋の気配を感じ驚きました。
確かに日本でも栗が売られ、今日以上に寒かったですからね。

2010/09/26 (Sun) 17:47 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

ゆみさん

こんばんは~!
急に涼しくなり、ご無沙汰してますが、お元気そうで何よりです!
ベガス行き決まったのですね~!!やはり、めまぐるしく変わったシティセンターがやっぱり興味がありますよね~。
あっという間に11月です。いろいろ調べてるときは楽しいですね。お土産話楽しみにしてます~!

2010/09/26 (Sun) 17:55 | EDIT | REPLY |   

ピー助  

No title

哲学の道、京都とは大違いですね。

ハイデルブルク城、なんだか映画の舞台みたい・・・。
タイムトリップしたような景色で、ステキです。

2010/09/26 (Sun) 20:48 | REPLY |   

Carina  

こんばんは!

過去記事から読むと、本当に一緒に旅しているような気になります。すっごく盛り沢山なのに統一感のある町並みで、本当に素敵!

ハイデルブルクの風景、本当に美しいですね。看板とか近代的なビルとか目に入らないのが不思議です。

記事の最後に旅の進行状況が入っていてすごく見やすいです。

2010/09/26 (Sun) 21:55 | REPLY |   

takechan0312  

ハイデルベルグ

大学の街と言われるハイデルベルですが、
本当にきれいな落ち着いた街だと思います。
ロマンティック街道のかわいいらしい街も好きですが、住むならこちらの方が落ち着きそうです。観光で行くと哲学の道なんて歩く余裕はありませんが、個人で行くと好きな所に行けて良いですね。私も遠い昔に歩きました。
でも今記憶に残っているのは夜居酒屋で飲んだことだけ、大学の街と言われますが、ドイツ人は飲むのが好きですからね。夜もきっと楽しまれたことでしょう。

2010/09/26 (Sun) 22:43 | REPLY |   

キュウ親  

No title

こんばんは!

橋のふもとの像、一瞬ブタさん!?と思いましたが、
拡大したら、ブタさんでないのがわかりました(笑)。

カール・テオドール橋の美しさがたまらないです!!
ハイデルブルク城のどっしりした佇まいにも、
思わず背筋がシャンとなりそうです(笑)!!

哲学の道に至る坂道がキツいのは、
アタマで考える前に、まずカラダで感じて考えろ!?って
事なんですかねぇ!?

晴れているほうが気持ち良いのでしょうが、
曇り空の下のハイデルブルクも、風情がありますね~

2010/09/26 (Sun) 23:05 | REPLY |   

Yottitti  

ピー助さん

きつい坂を上りながら、これが哲学の道?なんて思っていたのですが、この坂には別名がついていたんです。わかりにくい書き方になってしまい誤解を生むのは承知してましたが、
哲学の道は、目の前に、ハイデルブルク城と街並みは美しく広がって、きっと昔の思いを馳せるいい道だと思います~。 あじわいのある街ですね。

2010/09/27 (Mon) 08:34 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

Carinaさん

Carinaさんなら、きっとこの哲学の道で、この街並みをみたら創作意欲がわいてペンを走らせてると思います。しっとりとした街並み、お似合いです!
ビルとかそうした近代的なものがないのか、時代とともに違和感なく溶け込んでる、ヨーロッパってすごいなと思います。街の特性を生かしてますよね。

一緒に旅しているような気分になってもらいたいと思いながら、長くなりがちな記事にいろいろ迷いが出てますね(笑)。いつもアドバイスいただいて、旅行日程いれたり試行錯誤してがんばってます~。

2010/09/27 (Mon) 08:48 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

takechanさん

ハイデルブルクは情緒があって、創作意欲がわきそうな文学の街のような感じがしました。
大学の街というのに大学には行かなかったのですが・・・、学生が多くてにぎわう居酒屋さんの雰囲気を感じ、いままで周ってきた街並みと違って味わいぶかかったです。若干、観光客というか人が少ないのかな~と思いました。
住むのと観光とまた違うので、観光客にあふれる街より、物価が安くて本に囲まれ元気のある街のほうがよさそうですね。

哲学の道は気楽に行けるものと思っていたので、ついつい大変っていうアピールになってしまいましたが、きれいな風景がひろがり、しっとりした道でよかったです。

夜は夜でこじんまりした古い居酒屋さんが多くて、楽しめますよね~。我が家はちょっとした失敗が~(笑)。

2010/09/27 (Mon) 09:00 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

キュウ親さん

おはようございます!

橋のふもとの像は、豚にも近いかもしれないですね。一応写真を撮って触ってきましたけど、今も狐につままれた気分です(笑)。

カール・テオドール橋は街にしっとり溶け込んで、美しいです。この橋があるのとないのではハイデルブルクの美しい景色が一変してしまいそうです。

哲学の道は、違う方面から上ればまだよかったらしいのですが、哲学の道に着くのがこれほど大変だとは・・・・想像してませんでした。
ハイデルブルクの街並みが一望出来て美しいものを見るには、苦労した分感慨も一入っていうこと?かもしれないです。

天気予報は本当によくなかったので、ましてこの2日間は完全な雨模様で覚悟はしていたものの、しっとりした街並みも情緒がましてよかったと思います。
晴れてたらとてもすがすがしくて気持ちいい景色が眺められたでしょうね~。またいつか改めてオートマ車か電車で訪れたいです(笑)。

2010/09/27 (Mon) 09:16 | EDIT | REPLY |   

かのちゃん♪  

しっとりと素敵

どこを歩いてもしっとりとした素敵な街並みばかり。。日本の住環境とは大違いですね~。こんな街で暮らしたら、どんな世界観になるのかしら・・。
あの猿?私はてっきり猫かと思いました(笑)。

2010/09/28 (Tue) 13:32 | REPLY |   

Yottitti  

かのちゃん♪

このハイデルブルクは、ドイツロマン派文学にも取り上げられるほどの情緒あふれる街だそうで、素敵なわけです。きっとかのちゃん♪は、デッサンにペンを走らせてるでしょうね。

あの猿~、もう、なにものって感じです(笑)

2010/09/28 (Tue) 16:02 | EDIT | REPLY |   

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